就労ビザ事例13

美容師として日本で働くことはできますか?


 外国人を美容師として雇用する場合、就労の在留資格取得は現行法上できません。 美容やメイク、ネイルなどの分野については、該当する在留資格がないため、美容系の専門学校を卒業した外国人を雇用し、就労の在留資格を申請しても許可が下りません。

 美容師やメイク、ネイルなど美容室で働くことができるのは、就労制限のない在留資格である「日本人の配偶者等」「永住者」「永住者の配偶者等」「定住者」、もしくは帰化した外国人ということになります。またはアルバイトで雇用するなら週28時間以内で、留学生か「家族滞在」の在留資格をもつ外国人を雇用することは可能となります。

 しかし、前述で「現行法上は」と言及した理由についてですが、実は2020年(令和2年)3月18日に開催された「国家戦略特別区域諮問会議」で、美容師免許を取得した外国人 が、日本の美容室で働けるようにするための制度改正について話し合いが行われました。 その会議で、特区において美容師免許を取得した外国人が就労することができるように調整していくことが決定しています。

 現状ではその要件等不確定要素は多いですが、今後は外国人美容師の雇い入れが可能な時代がくることは多いに考えられるでしょう。

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