就労ビザ事例6

技術・人文知識・国際業務のビザですが副業でネット販売をやりたいと思います。違反になりますか?


 新たなビジネスとしてネット販売をはじめるのは、活動内容が経営・管理に近く、技術・人文知識・国際業務のままで行ってしまいますと資格外活動となる可能性もあります。

 実際に在留資格の取消や、更新で不許可になってしまった方からのご相談は増えております。技術・人文知識・国際業務のビザの語学教師は、アルバイトとしてプライベートでレッスン収入を得ていても許されるケースはあるものの、一般的に就労ビザは所属機関からの収入だけで生活できるのが望ましいとされております。

 英語教師がプライベートで英語を教えて収入を得るのとは異なり、ネットショップ等は上記のとおり経営・管理ビザで認められる活動、あるいは資格外の活動と判断される余地もあります。

 実際に技能ビザの方が貿易をしていて資格外活動違反として摘発された事件もありましたので注意が必要です。

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