【許可事例】留学ビザから就労ビザへ変更|お客様の声 VOL.31
留学ビザから就労ビザへ変更
事例の概要|専門学校卒業予定の留学生が就労ビザへ変更
本事例は、文化服装学院シューズデザイン科を卒業予定の韓国籍留学生が、 内定先企業への就職に伴い、留学ビザから就労ビザ(技術・人文知識・国際業務)へ 在留資格変更を行ったケースです。 学歴要件に不安がある中でも、職務内容との整合性や実務性を丁寧に整理し、 3年の就労ビザ許可を取得しました。
- 国籍:韓国
- 在留資格:留学 → 就労ビザ(技術・人文知識・国際業務)
- 状況:専門学校卒業予定・内定あり
- 課題:大学中退による学歴要件への不安
- 結果:就労ビザ3年許可
お客様の体験談|学歴に不安がある中でも、丁寧なサポートで許可
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文 盛湖様(韓国) |
| ご依頼内容:留学ビザから就労ビザへの変更 |
文化服装学院シューズデザイン科の卒業が近づき、アルバイト先だった会社への就職が決まった時は、 本当に嬉しかったのですが、日本人の同級生とは違い、私にはビザの問題がありました。
韓国の大学を途中で辞めていたため、学歴面で不利ではないかという不安があり、 留学ビザから就労ビザへ変更できるのか心配でした。
社長の紹介でACROSEEDに相談し、行政書士の宮川さんと韓国語対応スタッフのカンさんと 一緒に、どのように入管へ説明すべきか、必要書類を一つずつ整理していきました。
書類準備の途中で追加資料が必要になった際も、すぐに連絡をいただき、 迅速に対応してもらえたことで、不安なく進めることができました。
結果として、想像よりも早く就労ビザ(3年)が許可され、 専門家に相談して本当によかったと感じています。
ビザの問題は一人で悩まず、最初から専門家に相談するべきだと思います。 周りに困っている人がいたら、迷わずACROSEEDを紹介したいです。
宮川さん、カンさんをはじめ、ACROSEEDの皆さま、本当にありがとうございました。
この事例が参考になる方
専門学校卒業後に就職が決まっても、学歴や職務内容との関係で 就労ビザへの変更に不安を感じる方は少なくありません。 本事例のように、事前に整理・説明することで許可につながるケースも多くあります。
- 留学ビザから就労ビザへの変更を検討している方
- 専門学校卒業予定で、学歴要件に不安がある方
- 内定先の職務内容がビザに合うか心配な方
- 自分で申請するのが不安で、専門家に相談したい方
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