行政書士法人ACROSEEDが選ばれる9つの特徴|コンサルティングの質で支える外国人ビザ申請
1986年開業、延べ40,000件超の申請実績と1,000社以上の法人対応で培った基準を、 すべての個人ビザ申請に適用しています。

ACROSEEDが選ばれる9つの理由(一覧)
1986年の開業以来、ACROSEEDがお客様に選ばれ続けてきた理由は、いつの時代も変わらないレベルの高い業務水準とお客様への誠実な対応にあります。
1986年開業、40,000件超の実績
長年の審査傾向と法人対応の基準を、あなたの申請にそのまま適用します。
詳しく見る業務歴10年以上の行政書士たちが判断に関与
審査ポイントを熟知し、不許可リスクを抑えるコンサルティングが可能です。
詳しく見る本社集約主義で迅速かつベストな判断
判断基準を分散させず、経験と最新動向を即共有できる体制を維持します。
詳しく見る多国籍スタッフの“実務”多言語対応
通訳ではなく、審査ポイントまで理解した実務者が英語・中国語等で対応します。
詳しく見る申請状況が“今すぐ分かる”進捗管理
ステータス・提出状況・アップロードを見える化し、問い合わせ不要の安心を提供します。
詳しく見る許可率99.9%(2024年)を支える判断
許可の可能性が極めて低いと判断した案件は、正直にお伝えします。
詳しく見る人材育成 × コンプライアンス(ISO27001)
教育と監査で品質を仕組み化。情報管理も含め“長期で安心”できる体制を整えます。
詳しく見る無料相談で「可能性」と「課題」を診断
許可見込み・リスク・準備の優先順位まで整理し、最適な進め方を提案します。
詳しく見る一律料金で全国対応、料金を明確に公開
地域差なく同じ基準で対応。料金は公開し、途中で増えない透明な設計です。
詳しく見る▼ 9つの特徴の詳細を読む
1.1986年開業、40,000件超のビザ申請実績
行政書士法人ACROSEEDは1986年の開業以来、入管業務が行政書士に開放された 1990年の初年度から申請取次行政書士として在留手続きに特化して在留資格手続き業務を行い、 これまでに取り扱ったビザ申請は延べ40,000件以上にのぼります。在留資格が厳格化されてきた長い年月の中で、実務を通じて審査傾向を蓄積してきました。
個人のお客様だけでなく、これまでに1,000社以上の法人様から 外国人雇用に関するビザ申請・在留管理のご依頼をいただいてきました。 上場企業・外資系企業・専門性の高い業種など、 高い正確性と継続対応が求められる法人案件を数多く担当しています。
法人申請では、一件ごとのミスが企業活動全体に影響を及ぼすため、 形式的な書類作成ではなく、審査傾向を踏まえた判断力と再現性が不可欠です。 ACROSEEDでは、こうした法人案件で培った基準と体制を、 個人のお客様の申請にもそのまま適用しています。
ACROSEEDの業務実績
法人対応1,000社超・出版/メディア/セミナー実績など、根拠となる実績をまとめて確認できます。
2.業務歴10年以上のベテラン行政書士たちが判断に関与
ACROSEEDには、在留手続きに10年以上携わってきた 経験豊富な行政書士が複数名在籍しています。
お客様の案件は担当者任せにせず、 入管の審査ポイントを熟知したベテラン行政書士たちが判断に関与します。 法人案件・個人案件を問わず、 初動の判断精度を最も重視しているためです。
対応実績のある代表例(難易度が上がりやすい案件)
- 離婚・死別・DVなど複雑な事情を伴う定住者ビザ
- 過去の在留歴に問題がある在留特別許可・再申請案件
- 財務・事業計画の精度が求められる経営管理ビザ
こうした案件では、「書類を揃えること」よりも、 どの順序で、何を、どこまで説明するかが結果を左右します。 ACROSEEDでは、長年の実務で蓄積した審査傾向をもとに、審査官が判断しやすい説明の骨格(申請ストーリー)を設計し、 現実的に許可を目指す申請を行います。
実際に、難易度の高い案件で許可を取得されたお客様の声もぜひご覧ください。

不許可後の再申請によるビザ取得事例・許可実績まとめ
一度不許可となった後、再申請によりビザを取得した実例をまとめています。許可までの経緯を、ビザの種類別にご確認いただけます。
3.本社集約主義 ― コンサルティングの質を高めるための組織設計
行政書士法人ACROSEEDが、あえて全国に支店を展開しないのは、コスト削減のためではありません。
ビザ申請で最も重要な「初動の判断精度」と「対応スピード」を守るために、本社に従業員を集約し、遠隔地はオンラインや出張ベースで対応させて頂いております。
- 判断がブレない:担当者ごとのブレや確認漏れを起こしにくい
- ベテランが初動に関与:経験10年以上の行政書士が、要点整理と方針決定に関わる
- 知見を即時共有:最新の審査傾向・追加資料の傾向・過去事例を同一拠点で共有できる
支店型の事務所では、案件が担当者ごとの判断に左右され、コンサルティングの質に課題が発生しやすくなります。
ACROSEEDでは、行政書士・外国籍スタッフ・サポートスタッフが常に同じ場所で情報を共有し、即座に協議・判断できる体制を構築しています。
この体制により、スピードと正確性の両立が求められる法人案件だけでなく、不許可歴・事情の複雑な個人案件にも対応してきました。
実績による裏付け:
これまでに北海道から沖縄に至るまで1,000社以上の法人様の外国人雇用・在留管理を、本社一拠点体制で支援してきました。
本社に人材を集約しているからこそ、毎月の外部講師による研修や、最新の入管動向の共有、過去事例の横断的な検証が可能になります。
ACROSEEDは本社に機能を集約することで、質の高いコンサルティングサービスを全国のお客様にお届けしています。
4.多国籍スタッフによる多言語対応 ― 通訳ではなく「実務に強い」外国籍スタッフ
ACROSEEDには、欧州・北米・中国・香港などのスタッフが在籍しており、半数以上が外国籍です。
英語・中国語などでの対応が可能ですが、単なる通訳担当者ではありません。
毎月外部講師を招いた研修や、制度改正・最新の審査動向の共有を行い、知識を継続的に更新しています。その結果、説明の行き違いや認識のズレが起こりにくく、申請内容の整理から提出までスムーズに進められる体制を整えています。
ビザ申請では、書類の意味や審査官の視点を正しく理解できなければ、どれだけ日本語が話せても不安は解消されません。
ACROSEEDでは、外国籍スタッフ自身が日本での在留経験を持ち、日常的に入管実務を扱っているため、
お客様の質問に「なぜその書類が必要か」「審査上のポイント」までを理解しています。
実際に多くの口コミで、行政書士だけでなく外国籍スタッフの名前が挙げられているのがACROSEEDの特徴です。
それは、単なる通訳担当者ではなく、案件の背景・審査ポイントを理解した実務担当者として対応していることの証拠でもあります。
5. 申請状況が“今すぐ分かる”|問い合わせ不要のオンライン進捗管理システム

ビザ申請は、書類の準備や審査待ちの期間が長くなるほど、
「今どこまで進んでいるのか分からない不安」が大きくなります。
ACROSEEDではその不安を減らすため、お客様専用のオンライン進捗管理システムを2026年度より導入していきます。
- 現在の申請ステータス(準備中/申請済み/審査中/追加資料対応など)をいつでも確認
- 必要書類の一覧と提出状況がひと目で分かり、提出漏れや行き違いを防止
- スマートフォンから書類アップロードが可能。お忙しい方・遠方の方でも手続きが止まりません
これにより「今どうなっていますか?」と都度お問い合わせいただかなくても、
申請の見える化で不安やストレスを軽減できます。
進行状況が整理されることで、必要な作業の優先順位も明確になり、
スムーズに申請を進めていただけます。
※本システムは 2026年1月より順次 ご案内予定です。ご相談後、対象となる手続き・利用方法をご説明します。
6. 許可率99.9%(2024年)を支える長期的な視点

ACROSEEDは、書類を作成すること自体を目的とした事務所ではありません。
ご依頼をお受けする前に、その申請が現実的に「許可に至るかどうか」を最優先で判断しています。
その結果、許可の可能性が極めて低いと判断した案件については、
初回の段階で正直に状況をお伝えし、ご依頼をお断りさせて頂いております。これはご期待にお応えできないことが明確であり、お客様に喜んで頂けなければ意味がないと考えるからです。
私たちは目先の利益よりも、お客様との長期的な信頼関係の構築を重視しています。
この「長期的な視点にたったコンサルティング」こそが、長年にわたり高い許可率を維持してきた理由です。
2024年の許可率は、99.9%という実績につながっています。
万が一、不許可となった場合であっても、 再申請によって許可の可能性が見込めると判断したケースについては、 追加料金なしで再申請の検討・対応を行っています。
そのため、ご依頼を受ける際にはリスクを洗い出し、「万が一、不許可になった場合にはどうリカバリーするか?」までを常に考え、長期的な視点にたったアドバイスを差し上げています。
特に入管との付き合いは1回限りではありません。10年、20年といった長期的なスパンに渡り法的要件への該当性・妥当性を立証し続けなければなりません。そのため、私たちは、目先の損得や一時的なメリットに左右されることなく、将来を見据えた長期的な視点からアドバイスを行っています。その場しのぎの解決ではなく、将来のリスクや可能性まで含めて検討したうえで、ときには厳しい内容であっても、本当にご本人のためになる選択肢をお伝えします。
また、ACROSEEDでは個人申請と法人申請で審査基準を変えていません。
1,000社以上の法人対応で培った厳格なチェック体制を、すべての個人ビザ申請にもそのまま適用しています。
7. 人材育成とコンプライアンス経営 ― ISO27001取得

ACROSEEDでは、人材育成とコンプライアンスを、サービス品質を支える最も重要な経営基盤と位置づけています。
入管手続きは一見どの事務所でも同じように見えますが、実際には正確性・判断力・誠実さ・倫理観の積み重ねが、結果に直結します。
そのためACROSEEDは、「人を育てること=コンサルティングの質を高めること」と考え、社員が長期的に力を発揮できる環境づくりと継続的な教育に投資しています。近年の在留手続きではコンプライアンスの重要性が一段と高まっており、申請時の小さな不備が、数年後の更新や永住申請で大きな問題となるケースも少なくありません。
ACROSEEDは、お客様の重要な情報を安全に取り扱うため、2015年より10年以上に渡りISO27001(情報セキュリティマネジメントシステム)を取得し、定期的な外部監査を受けながら、運用体制の継続的な改善を行っています。
さらに、判断力と倫理観を組織として維持するため、毎年以下のような社内教育を徹底しています。
- ISMS教育(情報漏えいリスクの把握と業務改善)
- BCP教育(感染症・自然災害・サイバー攻撃への備え)
- 業務スキル研修(業界トップクラスの専門家による最新動向・リスク共有)
- ヒューマンスキル研修(クレーム対応・部下育成・ロジカル思考など)
- 倫理研修(国家資格者としての倫理を定期的に学ぶ)
- フィロソフィ教育(ACROSEED独自の理念に基づく「強く・正しく・優しいプロ」の育成)
このようにACROSEEDでは、単に業務をこなすだけでなく、高い専門性と人間性を兼ね備えたスタッフが組織として判断を行う体制を整えています。
それこそが、お客様の安心と、長期的な在留・永住の安定につながると考えています。
8. 無料相談で「可能性」と「課題」を丁寧に診断

ACROSEEDでは、無料相談の段階から、許可の可能性・想定されるリスク・今後の見通しまでを整理し、
現実的な判断を丁寧にお伝えしています。
年間3,000~4,000件の申請実務を行っているため、最新の審査動向を踏まえた具体的な診断が可能です。
無料相談としているのは、時間や費用に縛られることなく、お客様の状況や背景を十分に伺ったうえで、最善の選択肢を一緒に整理したいと考えているからです。
「今すぐ申請すべきか」「準備期間を置くべきか」といった判断も含め、正直にご説明します。
このプロセスを通じて、ACROSEEDが信頼して任せられる専門家かどうかを、お客様ご自身でご判断ください。
同時に私たちも、状況を正確に理解したうえで、責任をもって対応できる案件のみをお引き受けしたいと考えています。
なお、遠方にお住まいの方やご来社が難しい方には、Skype・Zoom等を利用したオンライン相談も対応しています。対面相談と同様に、担当者の顔を見ながらマンツーマンでご相談いただけます。
9. 一律料金で全国対応、判断と責任を明確にする料金体系

ACROSEEDのオフィスは東京都千代田区・永田町にありますが、 全国すべての出入国在留管理庁・出張所に対応しています。 地域による交通費や出張費を別途いただくことはなく、 全国一律の料金でお引き受けしています。
これは、地域や案件規模によって判断や対応の質を変えないという、 ACROSEEDの方針に基づくものです。 どこにお住まいの方であっても、同じ基準・同じ責任で対応します。
また、サービス料金については、 申請内容・パターンごとにあらかじめ料金を設定し、 当サイト上で明確に公開しています。 追加業務が発生した場合を除き、原則として業務途中に料金が増えることはありません。
これは、無料相談の段階で「必要な業務範囲」「対応の可否」「想定されるリスク」を十分に整理したうえでご依頼をお受けしているためです。 予期せぬ追加料金や、状況によって大きく金額が変わるといったことがないよう、 ご相談時に必ず全体像をご説明しています。
ACROSEEDは、料金面でも不安なくご依頼いただけるよう、透明性と公平性を重視した料金体系を採用しています。
1986年の開業以来、日本入国や不法滞在でお悩みの方に出入国在留管理庁での各種手続きを40年近くサポートしています。
電話相談、メール相談、オンライン相談、ご来社での相談が可能です。
また、英語・中国語対応も可能です。