【許可事例】フリーランス翻訳者での就労ビザ3年取得|お客様の声 VOL.42
フリーランス翻訳者での就労ビザ取得
事例の概要|複数社契約のフリーランス翻訳者・通訳者として就労ビザ3年を取得
本事例は、複数の企業と契約して働くフリーランスの翻訳者・通訳者(オーストラリア籍)のお客様が、 入管から「特殊なケース」と言われる状況の中で、専門的な申請設計により就労ビザ(在留期間3年)を取得したケースです。 ご家族と共に日本へ移り住み長期滞在を前提に生活基盤を整える中で、制度変更の影響もあり申請期間中は不安が大きかったものの、 10日ほどで許可の連絡があり、毎年更新の負担が減ったことに安心されたとのお声をいただきました。
- 国籍:オーストラリア
- 職種:フリーランス翻訳者・通訳者(複数社と契約)
- 課題:入管では「特殊なケース」とされやすく、説明設計が重要
- 対応:職務内容・契約関係・収入見込み等を整理し、申請書類を精緻化
- 結果:就労ビザ3年を取得(約10日で許可連絡)
- 効果:毎年更新の不安が減り、生活・仕事の見通しが立てやすくなった
お客様の体験談|「特殊なケース」と言われた状況でも、3年ビザ取得で安心
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Simon Capp様(オーストラリア) |
| ご依頼内容:フリーランス翻訳者での就労ビザ3年取得 |
宮川さんへ
この度は、ビザ取得にあたりご尽力いただき、心よりお礼申し上げます。
私は複数の企業と契約して働くフリーランスの翻訳者・通訳者という立場上、入管では「特殊なケース」にあたると言われました。おそらく、宮川さんの専門的なサポートがなければ、申請は不許可になっていたのではないかと思います。
家族と共に日本へ移り住み、長期的に滞在するつもりで生活基盤を整えていたため、申請期間中は不安も大きく、特に最近制度が変わったということもあり、心配が尽きませんでした。
そんな中、10日ほどで「許可が出ました」とご連絡をいただき、本当にほっとしました。申請書類の質の高さがその結果に表れていると感じています。
今回、3年のビザを取得できたことで、毎年更新の心配をすることなく安心して日本で暮らし、働けるようになりました。これもひとえに宮川さんのお力添えのおかげです。
今回のサポートには大変満足しており、ビザ申請でお困りの方がいれば、自信を持ってACROSEEDさんをおすすめしたいと思います。
敬具
サイモン・キャップ
この事例が参考になる方
フリーランス(個人事業)として複数社と契約して働く場合、入管審査では 「職務内容が在留資格に適合しているか」に加え、「契約関係の整理」「業務実態」「収入の安定性・継続性」「説明の一貫性」が特に重要になります。 また、制度変更や運用の変化がある時期は、求められる説明の粒度が上がることもあるため、 事前に論点を整理して、審査で伝わる資料構成に落とし込むことがポイントです。
- フリーランス翻訳者・通訳者として日本で就労ビザを取得したい方
- 複数社と契約しており、雇用形態が一般的な「会社員」と異なる方
- 家族で日本へ移住し、長期滞在を前提に生活基盤を整えたい方
- 制度変更や審査運用の影響が気になり、書類の質を高めて確実に進めたい方
関連サービス
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