【許可事例】お子さんの定住者ビザ取得|お客様の声 VOL.148
お子さんの定住者ビザ取得
事例の概要|お子さんの定住者ビザ取得(養子縁組制度の論点を整理)
本事例は、バングラディシュ国籍のお客様(R様)より「お子さんの定住者ビザ」についてご相談いただき、 申請を進めたケースです。審査上の論点として、イスラム教国の養子縁組制度にも話が及び、 国際私法の観点から関係整理・説明構成を行い、最終的に定住者の在留資格が認められました。
- お客様:R様(バングラディシュ)
- ご依頼内容:お子さんの定住者ビザ
- 特徴:養子縁組制度の整理/国際私法の論点を踏まえた説明設計
- 結果:定住者の在留資格が認められた
担当者コメント|制度の違いを整理し、入管に「伝わる形」に
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R様(バングラディシュ) |
| ご依頼内容:お子さんの定住者ビザ |
【担当者のコメント】
ようやく定住者の在留資格が認められるに至りました。
ACROSEEDではお子様のためのビザ申請に数多く取り組んでおりますが、 今回はイスラム教国の養子縁組制度にも話が及び、国際私法の専門書を引っ張り出して格闘しました。
また、過去に不法滞在歴のある未婚で日本人の子を持つ外国人母についての許可実績も増えてきており、 グローバル化の中で広がるニーズに対応しております。
関連する参考事例:
https://www.visajapan.jp/happyvoice51.html
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この事例が参考になる方
お子さんの定住者ビザでは、家族関係の整理に加えて、 「国ごとの制度差(例:養子縁組の考え方)」が審査の論点になることがあります。 その場合は、事実関係を正確に整理したうえで、入管に誤解なく伝わる説明設計が重要です。
- お子さんの定住者ビザ取得を検討している方
- 母国の制度(養子縁組等)と日本の制度の違いが不安な方
- 関係性・監護状況を「どの資料でどう説明するか」迷っている方
- 複雑になりやすいケースを、専門家に整理して進めたい方
※個別事情により論点・必要資料は異なります。状況を整理した上で最適な方針をご提案します。
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行政書士法人ACROSEEDでは、お子さんの在留手続き(定住者ビザ等)について、 家族関係・監護状況・制度上の論点整理から、説明文作成、追加資料対応まで一貫してサポートしています。
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