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【許可事例】不許可後の再申請でご主人の配偶者ビザ、お子さんの定住者ビザを取得した事例

お客様の声

不許可後の再申請で、家族のビザを同時取得

事例の概要|全員不交付から、ポイント整理と再申請でCOE交付へ

本事例は、中国籍のK様が、ご主人の在留資格「日本人の配偶者等」と、 お子さん(娘・息子)の在留資格「定住者」について、在留資格認定証明書(COE)を同時申請したものの、 全員が不交付となってしまった後、当事務所へご相談いただいたケースです。 ご家族で日本で暮らす夢をあきらめたくないというお気持ちを受け、 不交付理由を踏まえて論点を整理し、再申請の方針と資料を整備。 約4カ月の審査期間を経て、無事にご主人・お子さん全員のCOEが交付され、 その後の入国まで実現しました。

  • 申請内容:ご主人「日本人の配偶者等」+お子さん(娘・息子)「定住者」COE同時申請
  • 初回結果:全員不交付
  • 対応:無料相談→不交付要因の整理→再申請の設計・資料作成
  • 審査期間:約4カ月
  • 結果:ご主人・お子さん全員のCOE交付→無事入国

お客様の体験談|「家族で日本に暮らす」夢が実現しました

不許可後の再申請で配偶者ビザ・定住者ビザ取得 K様(中国籍)
ご依頼内容:不許可後の再申請で、ご主人の配偶者ビザ+お子さんの定住者ビザ(COE)を取得

私は主人の在留資格「日本人の配偶者等」の認定証明書交付申請と、 娘と息子の在留資格「定住者」の認定証明書交付申請を同時に行いました。 しかし、残念ながら全員が不交付となってしまいました。 家族と日本で生活することを夢見て頑張ってきた私にとって、この結果は本当にショックで、 涙が止まりませんでした。

しばらくはビザのことを考えるのが怖かったのですが、 「家族で一緒に暮らしたい」という夢が消えることはありませんでした。 その後、ACROSEEDさんの存在を知り、無料相談をお願いしました。

失敗が怖くなっていた私でも、担当の宮川さんがプロの視点で、 納得がいくまで丁寧に説明してくださり、ACROSEEDさんにお願いすることに決めました。 スタッフの皆さんも相談しやすく、折茂さんは親身にアドバイスをくださり、 遠藤さんは書類をとても丁寧にまとめてくださいました。 みんなで応援してくれるのが、ACROSEEDさんの良いところだと思います。

審査は4カ月と長かったのですが、無事に主人と子供たちの認定証明書が出たとご報告をいただき、 本当に嬉しかったです。その後も無事に入国することができ、 夢にまで見た日本での家族団欒が実現しました。

主人と子供を連れてACROSEEDさんにご挨拶に伺うことができ、依頼して良かったと心から思いました。 私は自分で失敗して遠回りをしましたが、はじめからACROSEEDさんに相談しておけばよかったです。


日本人配偶者ビザ取得事例・許可実績まとめ

この事例が参考になる方

認定証明書(COE)が不交付になってしまうと、精神的な負担が大きく、 「もう無理かもしれない」と感じる方も少なくありません。 しかし、不交付になった理由・弱点を整理し、入管に伝わる形で再設計することで、 再申請で許可につながるケースもあります。 とくに、ご主人(配偶者)とお子さんの在留資格を同時に進める場合は、 家族全体の整合性を意識した組み立てが重要です。

  • 配偶者ビザ(COE)が不交付になり、再申請を検討している方
  • お子さんの在留資格(定住者など)も同時に進めたい方
  • 家族で日本で暮らしたいが、どこを直せばよいか分からない方
  • 不交付後の説明資料・補強資料の作り方に不安がある方
  • 再申請で失敗したくないため、専門家に戦略立てて進めたい方

本事例のように、再申請では「前回の反省点をどう改善したか」を明確にし、 家族関係・生活計画・必要資料を一貫したストーリーとして整えることがポイントになります。 期限や渡航計画がある場合は、早めの整理が結果に直結します。

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