【許可事例】不許可後のお子さんの定住ビザ取得|お客様の声 VOL.58
不許可(不交付)後のお子さんの定住者ビザ取得
事例の概要|COEが2回不交付でも、説明の再設計で短期滞在→定住者へ
本事例は、中国で生まれた娘様の在留資格手続きについて、ご自身で在留資格認定証明書(COE)を申請したものの、 2回連続で不交付となり、今後の進め方に不安を抱えたご夫婦が当事務所へご相談くださったケースです。 無料相談で現状を整理したうえで、「どこが説明不足なのか」「何を補強すべきか」を明確化し、 入管に伝わる形へ資料と説明を組み立て直して、短期滞在から定住者ビザへの変更申請を実施。 その結果、娘様の定住者ビザが無事に許可となり、ご家族が離れず日本で暮らせる状況が実現しました。
- 対象:娘様(中国で出生)
- 過去:COE申請を2回自己申請→いずれも不交付
- 相談:無料相談で不足点・補強点を整理
- 申請:短期滞在→定住者ビザへの変更申請
- 結果:定住者ビザが許可(ご家族が同居して生活へ)
- 担当:宮川/折茂/李(チームで支援)
お客様の体験談|「眠れない日々」から、家族で笑顔の毎日へ
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G様(中国) |
| ご依頼内容:不許可(不交付)後のお子さんの定住者ビザ取得(短期滞在から変更) |
先日、ACROSEEDの宮川先生から非常に喜ばしいお知らせが入ってきました。 娘の短期ビザから定住者ビザへの変更申請は、無事に許可されたとのことです。 この1年間、不安と心配が私たち夫婦にずっと圧し掛かっていて、眠れない夜が続いていましたが、 娘のビザが下りたことで、家族は久々に晴れ晴れな気分で過ごすことができました。これはすべてACROSEEDのおかげです。
1年前、中国で生まれた娘のために在留資格認定交付を自分で入国管理局に申請しました。 しかし2回ほど申請しましたが、いずれも不交付の結果で終わってしまいました。 これ以上自力では無理を感じた私たち夫婦は、専門の方に「どこが足りていないのか」を聞いてみたいと考えるようになりました。 そこでインターネットで検索しているうちに、ACROSEEDという行政書士法人の名前が目に入りました。
まず行政書士法人のため安心感があると思いました。 また会社のHPに多数の実績と明白な料金が掲載されていました。 さらに無料相談を受けてみて、そこで出会った宮川先生と李さんが本当に自分のことのように、 いろいろアドバイスをしてくださったことが一番の決め手でした。 ACROSEEDなら頼りになると強く感じたのです。
その後、打ち合わせをしていく中でもますます当初の直感を確信しました。 宮川先生をはじめ、娘のために3人のスタッフが支えてくれていました。 どこが説明不足なのか、どのように伝えれば入管の審査官に理解・納得してもらえるかなど、 ぴんからきりまで細かいアドバイスをたくさんいただきました。
今回娘のビザが無事に下りたことで、家族3人がばらばらにならずに日本で普通の暮らしができるのは、 目にみえる結果です。それよりもっと価値のあることを、支えてくれたACROSEEDのスタッフから得たと感じました。
ACROSEEDとめぐり合って本当に良かったと思います。 ACROSEEDは、本当に困っている人を助けるところです。 ACROSEEDは、家族を悩みから笑顔を取り戻してくれるところです。 私たち家族はACROSEEDの更なる発展と繁栄を心より祈ります。
最後に、宮川先生、折茂さん、李さん、どうもありがとうございました!
この事例が参考になる方
お子さんの在留手続きは、申請の「型」だけではなく、家族の状況・生活計画・経緯の説明が重要になります。 いったん不許可(不交付)になってしまっても、理由を踏まえて不足点を補強し、 入管に伝わる形へ申請を再設計することで、再申請で許可につながることがあります。
- お子さんのCOE申請が不交付(不許可)になり、再申請を検討している方
- 「どこが足りないのか」が分からず、専門家の視点で整理したい方
- 短期滞在から在留資格への変更を検討している方
- 家族が離れてしまう不安があり、早めに方向性を決めたい方
- 入管に伝わる説明書・補強資料をしっかり作って進めたい方
本事例のように、「不交付の後に何を変えたか」を明確にし、 生活実態・扶養関係・日本での暮らしの計画を一貫した形で整えることが、許可への近道になる場合があります。
関連サービス
行政書士法人ACROSEEDでは、お子さんの在留資格手続き(定住者ビザ)について、 不許可(不交付)後の再申請を含め、状況整理から申請設計・資料作成・追加対応まで一貫してサポートしています。

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定住者ビザ取得サポート
日本人配偶者ビザの方が離婚後に定住者ビザを取得する場合やお子さんに定住者ビザを取得する場合などにご利用いただくサービスです。
1986年の開業以来、日本入国や不法滞在でお悩みの方に出入国在留管理庁での各種手続きを40年近くサポートしています。
電話相談、メール相談、オンライン相談、ご来社での相談が可能です。また、英語対応も可能です。
