【配偶者ビザ(COE)許可事例】海外在住から日本帰国|現地から申請し、5年の在留期間を取得
海外在住のご夫婦が日本人配偶者ビザを取得した事例
許可事例の概要|海外在住のままCOE申請→日本帰国へ
本事例は、夫婦ともに海外在住の状況から、日本への帰国準備として 日本人配偶者等の在留資格認定証明書(COE)交付申請をご依頼いただき、許可を取得したケースです。 タイミング的に、COEの有効期間が「6か月」から通常の「3か月」へ戻る運用変更と重なり、 不安要素が増える中でも、スケジュールを逆算しながら迅速に手続きを進めました。
- 申請内容:日本人配偶者等の在留資格認定証明書(COE)交付申請
- 状況:夫婦とも海外在住/配偶者ビザ申請は初めて
- 論点:COE有効期間の運用変更(6か月→3か月)と時期が重なり、進行管理が重要
- 追加事情:配偶者(外国籍)の就職が未定・無職の状況
- 対応:婚姻実態と資金面の説明を丁寧に整理し、必要資料を構成
- 結果:7月末ぎりぎりで6か月有効のCOEを取得/来日後に5年の在留期間が許可
お客様の体験談|不安な状況でも、想定以上の「5年」許可に
海外在住のまま日本人配偶者等(COE)申請をご依頼いただいたお客様の体験談です。
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お客様(Googleレビューより) |
| ご依頼内容:日本人配偶者等の在留資格認定証明書(COE)交付申請/日本帰国準備 |
夫婦ともに海外在住で、主人は就労ビザを会社により取得した経験はありましたが、配偶者ビザの申請は初めてでした。
タイミング的に、政府によりCOEの有効期間が6ヶ月から通常の3ヶ月に戻される時期と重なり、不安要素も増えることになりましたが、 迅速に対応していただき、6ヶ月有効期間のCOEをギリギリの7月末に発行してもらえました。
主人の状況は現状無職で、日本での就職も未定でしたので、しっかりした婚姻状況と金銭的な問題がないことの証明が必要でしたが、 宮川様の丁寧なサポートにより、なんと5年のビザが発行されました。報告を聞いたときは信じられませんでした。
5年のビザにより、日本での就職活動がかなり有利になるとともに、私たち家族は何より最大限の安心を得ることができました。 依頼前に数社相談しましたが、アクロシード様に依頼して本当に良かったです。
これからもお世話になると思います。自信を持ってオススメいたします。
※本ページの内容は、実際に当事務所をご利用いただいたお客様からのGoogleレビューをもとに、個人情報に配慮しつつ事例として再構成しています。
この事例が参考になる方
海外在住のまま日本へ帰国する場合、配偶者ビザ(日本人配偶者等)のCOE申請は、 住居・収入・渡航時期などが固まりきっていない状態で進むことも多く、不安が大きくなりがちです。 本事例は、状況が流動的でも「どこを整え、何を説明すべきか」を整理することで、許可につながる可能性がある一例です。
- 海外在住のまま、日本人配偶者等(配偶者ビザ)のCOE申請を進めたい方
- 配偶者が無職・就職未定で、審査上どこを補強すべきか不安な方
- COEの有効期間や帰国時期の制約があり、スケジュール管理が必要な方
- 帰国後の生活設計(就職活動・将来の永住等)まで見据えて相談したい方
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行政書士法人ACROSEEDでは、短期滞在からの在留資格変更、日本人配偶者ビザの取得・更新まで、 ご家族のライフステージに合わせて継続的にサポートしています。

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