【配偶者ビザ許可事例】海外在住から日本帰国|現地からCOE申請→日本人配偶者等が許可
海外在住ご夫婦の日本人配偶者ビザ取得事例
許可事例の概要|海外在住からの日本人配偶者等(COE)申請
本事例は、海外在住の日本人と外国籍配偶者のご夫婦が、 日本への帰国に向けて現地から日本人配偶者等の在留資格認定証明書(COE)交付申請を行い、 無事に許可を取得したケースです。 海外駐在中で住民票がないという特殊な状況の中、メールやEMSのみでやり取りを行いながら、 申請準備から結果までをサポートしました。
- 申請内容:日本人配偶者等の在留資格認定証明書(COE)交付申請
- 申請地:海外(現地からの申請準備)
- 課題:日本側に住民票がない/対面での打合せができない
- 対応:メール・EMSによる書類確認と進行管理
- 結果:申請から約1か月半でCOEが交付
お客様の体験談|海外からでも安心して任せられたCOE申請
海外在住のまま、日本人配偶者等の在留資格認定証明書(COE)申請をご依頼いただいたお客様の体験談です。
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お客様(Googleレビューより) |
| ご依頼内容:日本人配偶者等の在留資格認定証明書(COE)交付申請 |
海外駐在中で日本に住民票がないという特殊な状況の中、 書類のやり取りはすべてメールやEMSのみで行う必要がありました。
そのような状況でも、非常に丁寧かつ正確にご対応いただき、 こちらの不安や疑問にも一つひとつ分かりやすく説明していただけました。
5月末に配偶者ビザ(COE)の申請を依頼し、 7月上旬には無事に許可が下りるという、とても早い結果をいただくことができました。
日本への帰国準備を進めるうえで、安心して任せることができたことに心から感謝しています。 将来、永住権を申請する際にも、引き続きお願いしたいと考えています。
※本ページの内容は、実際に当事務所をご利用いただいたお客様からのGoogleレビューをもとに、 個人情報に配慮しつつ事例として再構成しています。
この事例が参考になる方
海外在住から日本への帰国を予定している場合、 住民票がない、対面で相談できないといった事情から、 配偶者ビザ(COE)申請に不安を感じる方も少なくありません。 本事例は、そうした状況でも現実的に進められる一つの参考例です。
- 海外在住のまま、日本人配偶者等のCOE申請を進めたい方
- 日本側に住民票がなく、手続きに不安がある方
- メール・郵送中心でも確実に申請を進めたい方
- 将来的に永住申請まで見据えて相談したい方
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