【配偶者ビザ許可事例】フランス在住から日本へ|現地依頼で日本人配偶者ビザを取得
日本人配偶者ビザの許可事例
許可事例の概要|フランス在住から現地依頼で日本人配偶者ビザを取得
本事例は、フランス在住のご夫婦が日本への移住を決断し、現地から日本人配偶者ビザ(在留資格認定証明書)を申請されたケースです。 日本での在住経験があるご本人であっても、海外からの申請では 「在留資格認定証明書の取得が最大のハードルになるのではないか」 という不安を抱えやすいのが実情です。 本件では、ご家族のスケジュールに期限がある中で、必要書類と審査ポイントを整理し、初回申請で3年の配偶者ビザ許可に至りました。
- 居住地:フランス
- 家族構成:日本人の配偶者・子ども
- 申請内容:日本人配偶者ビザ(在留資格認定証明書)
- ご相談の経緯:日本への移住決定/海外からの申請に不安
- 課題:申請期限が迫る中で、在留資格認定証明書を取得できるか不透明
- 結果:初回申請で3年の日本人配偶者ビザを取得
お客様の体験談|海外からでも、道筋が見えたことで安心して進められた
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F様(フランス在住) |
| ご依頼内容:日本人配偶者ビザ申請(在留資格認定証明書) |
日本人の妻と生まれたばかりの息子と、日本で生活することを決めました。 引っ越しの準備と並行して配偶者ビザの申請を進めようとしたところ、 在留資格認定証明書という大きな壁に直面しました。
以前に日本で生活した経験はありましたが、 今回は海外からの申請ということもあり、 「本当に許可が出るのだろうか」という不安が強くなっていました。 さらに、妻の転職が決まっており、時間的な余裕もありませんでした。
解決策を探している中でACROSEEDのホームページを見つけ、 ビザ申請を専門に扱っている事務所であることを知り、電話で相談しました。 宮川先生がとても親切に対応してくださり、 これまでの事例を踏まえながら、現実的な進め方を提案してくださいました。
必要な書類や申請の流れ、想定される審査期間についても丁寧に説明していただけたことで、 海外にいながらでも「これなら進められる」と感じ、申請をお任せすることにしました。
結果は予想を上回り、初回申請で3年間の配偶者ビザが許可されました。 家族で一緒に過ごす道が閉ざされかけていた中で、 希望の光を示していただいたおかげで、今は日本で妻と息子の成長を見守ることができています。
日本は外国人を受け入れる体制を整えつつあると言われますが、 日本に詳しい外国人であっても、制度の壁にぶつかることはあります。 不安を感じている方には、ぜひACROSEEDをおすすめしたいです。
この事例が参考になる方
海外在住から日本人配偶者ビザを申請する場合、 国内申請とは異なる不安や制約(渡航時期・家族のスケジュール・書類準備)が生じやすくなります。 事前に全体像を整理することで、無理のない形で進めることが可能です。
- 海外(フランスなど)から日本人配偶者ビザを申請したい方
- 在留資格認定証明書の取得ができるか不安な方
- 家族の転職・出産・引っ越し時期が決まっており、期限がある方
- 海外在住でも日本の専門家に任せて進めたい方
関連サービス
ACROSEEDでは日本人配偶者ビザの取得から更新をへて帰化申請、永住申請に進むお客様のサポート実績が豊富です。 現在の状況やご家族のライフプランに応じて、次の選択肢を無理なく進められるよう、関連サービスもあわせてご案内しています。

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配偶者ビザで安定した在留を続けた後、将来的に永住申請を検討する方向けに、 事前の準備や注意点の整理もサポートしています。
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