【就労ビザ許可事例】更新を自力申請して不許可→帰国後に再申請し「5年」を取得
就労ビザ更新不許可で帰国→再申請で5年取得
事例の概要|就労ビザの取得後、更新不許可を経て再申請で「5年」を取得
本事例は、当初は当事務所で就労ビザの取得をサポートした後、 更新をご本人が自力で申請したところ不許可となり、いったん帰国せざるを得なくなったケースです。 その後、あらためて当事務所にご相談いただき、状況を整理し直して再申請を行い、 最終的に在留期間「5年」の就労ビザを取得されたとのお声をいただきました。
- 初回:就労ビザ取得をサポート(レビューでは12年前からのご縁)
- 途中:在留期間更新を自力で申請 → 不許可
- 結果:不許可により一度帰国 → 再申請で就労ビザを再取得
- 直近:担当(宮川・小村)でサポートし、在留期間「5年」を取得(レビュー記載)
お客様の体験談|「一からやり直し」からの再取得、そして5年へ
就労ビザの取得・再申請までご依頼いただいたお客様の体験談です。
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お客様(Googleレビューより) |
| ご依頼内容:就労ビザ取得/更新不許可後の再申請(5年取得) |
弟の就労ビザの件で、宮川先生に出会ってから既に12年目になりました。
期間更新を途中で傲慢に自力で申請したところ失敗して、一からやり直せざるを得なく、弟は一度国に帰らせて、宮川先生の所に再度お願いした経緯も経て、最近は小村先生の力も借りて5年ビザまで頂いた感謝と満足で一杯です!
宮川先生、小村先生、帰化の時も何卒宜しくお願い致します!
※本ページの内容は、実際に当事務所をご利用いただいたお客様からのGoogleレビューをもとに、個人情報に配慮しつつ事例として再構成しています。
この事例が参考になる方
就労ビザの更新や再申請では、「何が不許可の要因になり得たか」を丁寧に整理し、 そのうえで雇用条件・業務内容・会社側の体制・本人の活動実態が審査に伝わる形で再構成することが重要です。 一度の不許可や帰国を経たケースでも、状況に合わせて適切に申請を組み立て直すことで、 再び日本での就労と生活を軌道に乗せられる可能性があります。
- 就労ビザの更新で、追加資料対応や説明の作り方に不安がある方
- 更新・変更の自力申請で不許可となり、再申請を検討している方
- 一度帰国した後に、再度日本で働くためのビザを取り直したい方
- 将来的に永住・帰化まで見据えて、継続して相談できる事務所を探している方
関連サービス
行政書士法人ACROSEEDでは、就労ビザの新規取得・更新はもちろん、 その後の永住権取得や日本国籍取得といった長期の在留を見据えた手続き設計をサポートしています。

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