【定住者ビザ許可事例】連れ子(娘)の定住者ビザを取得したケース(年齢要件・入管混雑下でも許可)
外国籍の子どもの定住者ビザ取得事例
事例の概要|配偶者の手続きに続き、連れ子(娘)の定住者ビザ取得をサポート
本事例は、以前に奥様の在留カード申請等で当事務所をご利用いただいたお客様が、 今回は連れ子(娘)様の「定住者ビザ」取得について、当事務所へご依頼くださったケースです。 お子様の年齢面の注意点や、当時の東京入国管理局の混雑状況もあり、難易度の高い申請でしたが、 ご家族の状況を丁寧に整理し、必要資料・説明を整えた結果、12月13日に無事許可となりました。
- 前回:奥様の在留カード申請等をサポート
- 今回:連れ子(娘)様の「定住者ビザ」取得
- ご依頼時期:9月(レビュー記載)
- 難易度:年齢面の注意点+東京入管の混雑状況(レビュー記載)
- 結果:12月13日に定住者ビザが許可(レビュー記載)
- 体制:宮川・スタッフが連携し誠意をもって対応
お客様の体験談|難易度の高い申請でも、家族に寄り添い無事許可へ
連れ子(娘)様の定住者ビザ取得をご依頼いただいたお客様の体験談です。
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お客様(Googleレビューより) |
| ご依頼内容:連れ子(娘)の定住者ビザ取得(9月依頼→12/13許可) |
家内の在留カード申請等のお手伝いをいただいた関係で、今年の9月に子供(娘)の定住ビザ取得のお手伝いをACROSEEDさん(宮川様)へお願いしました。
子供の年齢的な問題や、現在の東京入国管理局の多忙さなどを鑑みると非常に難易度が高いお願いでしたが、宮川様並びにスタッフの皆様の私ども家族への誠意ある対応とご協力により先日(12月13日)、無事子供の定住ビザが認可されました。
本当にありがとうございました。心からお礼申し上げますとともに、今後ともよろしくお願い申し上げます。
※本ページの内容は、実際に当事務所をご利用いただいたお客様からのGoogleレビューをもとに、個人情報に配慮しつつ事例として再構成しています。
この事例が参考になる方
連れ子の定住者ビザでは、申請タイミングや家族関係の整理、生活実態の説明など、 個別事情に応じた組み立てが重要になります。特に年齢要件が関係し得るケースでは、 「何を」「どの順序で」「どの資料で」説明するかによって、審査の伝わり方が大きく変わります。 難易度が高い状況でも、事前に論点を整理し、入管に伝わる形に落とし込むことで許可につながる可能性があります。
- 連れ子(子ども)の定住者ビザを検討している方
- 年齢要件・申請時期が気になり、早めに動きたい方
- 東京入管など混雑下で、追加資料対応まで含めて慎重に進めたい方
- 配偶者手続きから家族まとめて相談できる事務所を探している方
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行政書士法人ACROSEEDでは、配偶者・家族の在留手続きから、連れ子の定住者ビザ取得まで、 ご家庭ごとの状況に合わせて申請設計を行い、許可まで一貫してサポートしています。

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