【経営管理ビザ許可事例】就労ビザから経営管理ビザへ変更し起業を実現
就労ビザから経営管理ビザへ変更
許可事例の概要|就労ビザから経営管理ビザへ変更
本事例は、当初は家族での日本移住を検討し経営管理ビザの相談をされたものの、 その後日本企業に就職し、就労ビザで在留。 約1年後に改めて起業を決意し、就労ビザから経営管理ビザへ在留資格を変更したケースです。
- 当初の相談:海外在住時に経営管理ビザを検討
- 経緯:日本企業へ就職し就労ビザで来日
- 転機:就労開始から約1年後に起業を決意
- 申請内容:就労ビザから経営管理ビザへの在留資格変更
- 特徴:事業計画の方向性を修正し、短期間で許可取得
お客様の体験談|現実的な助言と確実なサポートで許可へ
就労ビザから経営管理ビザへの変更をご依頼いただいたお客様の体験談です。
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お客様(Googleレビューより) |
| ご依頼内容:就労ビザから経営管理ビザへの変更申請 |
数年前、家族で日本に移住する計画があり、その際にACROSEEDへ相談しました。 当時は経営管理ビザも検討していましたが、その後日本の会社に採用され、 いったんは就労ビザで日本に来ることになりました。
日本で働き始めて約1年が経った頃、やはり最初に考えていた起業の道を進みたいと思い、 再度Davidに連絡を取りました。 その際、改めて私の状況を冷静に分析してもらい、 複雑な入管手続きを一つひとつ丁寧に案内してもらいました。
特に印象的だったのは、事業の方向性について現実的なアドバイスをしてくれたことです。 甘いことを言わず、必要な修正点をはっきり伝えてくれたおかげで、 事業計画を正しい方向に軌道修正でき、 想像していたよりも短期間で就労ビザから経営管理ビザへの変更が許可されました。
Davidは常にレスポンスが早く、とても頼りになる存在でした。 また、Matthewも親切で安心感があり、 チーム全体で支えてもらっていると感じました。 その忍耐強いサポートと的確な助言には、本当に感謝しています。
ビザについて専門的かつ率直なアドバイスを求めている方には、 ACROSEEDを心からおすすめします。 今振り返ってみても、お願いして本当によかったと思っています。
※本ページの内容は、実際に当事務所をご利用いただいたお客様からの Googleレビューをもとに、個人情報に配慮して再構成しています。
この事例が参考になる方
就労ビザから経営管理ビザへの変更は、 事業の実現性や申請タイミングの見極めが重要になります。 特に「一度は別ルートを選んだが、改めて起業を目指したい」という方には、 戦略的な判断と専門的な助言が欠かせません。
- 就労ビザから経営管理ビザへの変更を検討している方
- 起業計画の方向性に不安がある方
- 甘い見通しではなく、現実的な助言を求めている方
- 英語対応で安心して相談できる専門家を探している方
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