【経営管理ビザ許可事例】就活の特定活動から起業し、赤字経営でも更新許可を取得
就活特定活動から経営管理ビザ取得事例
許可事例の概要|就活の特定活動から起業し、経営管理ビザを取得・更新
本事例は、留学ビザ終了後「就職活動のための特定活動」で在留していた方が、 クリエイターとしてのスキルを活かして起業し、経営管理ビザへ変更。 さらに、赤字決算という厳しい状況下でも、在留資格の更新が許可されたケースです。
- 在留資格の経緯:留学 → 就活の特定活動 → 経営管理ビザ
- 事業内容:クリエイターとしてのスキルを活かした起業
- 初回:経営管理ビザの取得に成功
- 更新時の状況:大きな赤字決算があり不安な状態
- 結果:事業の将来性と実態を整理し、更新許可を取得
お客様の体験談|就職できず起業へ。不安な更新も無事に許可
就活の特定活動から経営管理ビザへの変更、そして更新までご依頼いただいたお客様の体験談です。
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お客様(Googleレビューより) |
| ご依頼内容:経営管理ビザ取得・更新サポート |
留学時代にビザのことで宮川先生に相談したことがあり、 その際とても丁寧に対応していただいたのが印象に残っていました。
卒業後はなかなか就職が決まらず、 自分のクリエイターとしてのスキルを活かして起業することを決意し、 一年前に改めて宮川先生にお願いして経営管理ビザを取得しました。
今年は事業が思うようにいかず、大きな赤字を抱えてしまい、 更新できるのか本当に不安でしたが、 事業内容や今後の見通しを丁寧に整理していただき、 無事に在留資格の更新も許可されました。
ここまで継続してサポートしていただき、本当に感謝しています。
※本ページの内容は、実際に当事務所をご利用いただいたお客様からのGoogleレビューをもとに、 個人情報に配慮したうえで事例として再構成しています。
この事例が参考になる方
経営管理ビザは、取得時だけでなく「更新時」も事業の継続性や将来性が厳しく見られます。 特に赤字決算がある場合は、数字の説明と事業の方向性を 審査側に正しく伝えることが重要です。
- 就活の特定活動から起業を検討している方
- 就職できず、経営管理ビザへの変更を考えている方
- 赤字決算があり、経営管理ビザの更新に不安がある方
- クリエイター・フリーランスとして起業した方
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