【定住者ビザ許可事例】結婚直後・在留期限切迫の状況から定住者ビザを取得|お客様の声 VOL.98
結婚直後・期限切迫からの定住者ビザ取得
事例の概要|結婚直後・在留期限が迫る中での定住者ビザ申請
本事例は、日本で結婚後まもなく在留期限が迫り、入国管理局で申請の受付すらされなかった状況から、 定住者ビザを取得されたご夫婦のケースです。 時間的猶予がほとんどない中で、申請方針を立て直し、短期間で受付・許可へとつなげました。
- 国籍:リトアニア/ブラジル
- 状況:結婚直後・在留期限が数日後に迫っていた
- 課題:入管で受付印すらもらえない状態
- 結果:受付から約2か月で1年の定住者ビザが許可
お客様の体験談|「もう日本に居られないかもしれない」不安からの許可
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M様ご夫婦(リトアニア/ブラジル) |
| ご依頼内容:定住者ビザ取得 |
私たちは4月25日に日本で結婚しましたが、私のビザは5月5日で期限が切れる予定でした。 1年の間に日本に3回入国していたため、このまま日本に住むにはビザを取得するか、 母国へ帰国して半年待たなければならない状況でした。
結婚後すぐに入管へ行きましたが、申請の受付印すら押してもらえず、 書類を準備する時間さえ与えられませんでした。 在留期限が迫る中、本当にどうすればよいのか分からず、不安でいっぱいでした。
そんなとき、評判を見てACROSEEDに相談しました。 すると訪問からわずか2日で受付印をもらうことができ、 その後約2か月で1年間の定住者ビザが許可されました。
手続きは簡単ではなく、多くの追加書類も求められましたが、 常に最善を尽くしてサポートしていただきました。 今こうして日本で生活できていることに、心から感謝しています。
この事例が参考になる方
結婚直後で在留期限が迫っているケースは、時間がないぶん「何を優先して整えるか」で結果が大きく変わります。 受付まで進めない、準備時間が取れない、といった状況でも、論点整理と説明設計を適切に行うことで許可につながる可能性があります。
- 日本で結婚した直後に、在留期限(短期滞在など)が迫っている方
- 入管で受付を断られた/受付印がもらえず手続きが止まってしまった方
- 「帰国して半年待つしかないのでは」と不安を感じている方
- 追加書類が多くなりそうで、短期間で申請を組み立てたい方
- 国際結婚の在留手続きを、状況整理から一括で相談したい方
※在留資格の該当性や最適な申請方針は、婚姻状況・在留歴・渡航歴等により異なります。まずは状況を整理した上で、方針を検討します。
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