【許可事例】企業内転勤から技術人文知識国際業務への変更許可取得|お客様の声 VOL.96
企業内転勤から技術人文知識国際業務への変更
事例の概要|企業内転勤から「技術・人文知識・国際業務」へ変更し、許可を取得
本事例は、企業内転勤の在留資格で在留していたフィリピン籍のお客様が、 就労形態・職務内容等の状況に合わせて「技術・人文知識・国際業務」へ在留資格変更を行い、 許可を取得したケースです。 2つの国が関わる複雑な背景を整理しながら、審査で誤解が生じない説明と資料構成に落とし込み、 法令に基づいた手続きで進めた結果、無事に在留カードの交付に至りました。
- 国籍:フィリピン
- ご依頼内容:企業内転勤 → 技術・人文知識・国際業務 への在留資格変更
- 特徴:2つの国が関わる複雑な状況整理が必要
- 対応:事実関係の整理/説明文の設計/審査で伝わる資料構成
- 結果:在留資格変更の許可(在留カード取得)
お客様の体験談|難しいケースでも見放されず、専門的かつ親身に支えてくれた
企業内転勤から「技術・人文知識・国際業務」への変更をご依頼いただいたお客様の体験談です。 日本語・英語のコメントを掲載しています。
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J様(フィリピン) |
| ご依頼内容:企業内転勤から技術人文知識国際業務への変更許可取得 |
ACROSEEDは、日本でもトップクラスの入管手続きサポート事務所だと思います。本当に、どんなケースであっても力になってくれますし、見放されるようなことはありません。
私のケースは、2つの国が関わる複雑で難しい事例だったと思いますが、それでもACROSEEDの皆さんは迷うことなく、専門的かつ親身にサポートしてくださいました。
手続きは非常に丁寧で、法律に基づいた確かな実務で進めていただき、気がついたときには在留カードを手にしていました。
スタッフの皆さんの高い専門性と姿勢に、心から敬意と感謝を抱いています。入管手続きで悩まれている方には、ACROSEEDを強くおすすめします。
この気持ちを言葉にすると、「今、とても幸せです。本当に満足しています。」そう伝えたいです。
素晴らしいお仕事をありがとうございました。これからも応援しています!
この事例が参考になる方
「企業内転勤」から別の就労系在留資格へ切り替える際は、 会社・業務内容・雇用条件・異動理由などの説明が審査の要点になります。 特に、複数国にまたがる事情がある場合は、事実関係を時系列で整理し、 入管に“誤解なく伝わる形”に落とし込むことが重要です。
- 企業内転勤から「技術・人文知識・国際業務」への変更を検討している方
- 海外(複数国)事情が関わり、背景説明が複雑になりやすい方
- 職務内容・雇用条件の整理や、説明文の作り込みが必要な方
- 難しいケースでも、専門家に状況整理から伴走してほしい方
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行政書士法人ACROSEEDでは、就労ビザの新規取得・更新はもちろん、その後の永住権取得や日本国籍取得といった長期の在留を見据えた手続き設計をサポートしています。

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