【許可事例】不許可後の留学ビザ(専門学校)から就労ビザへの変更|お客様の声 VOL.15
不許可後の留学ビザから就労ビザへの変更
事例の概要|料理専門学校卒業→貿易会社就職の難案件。不許可理由を確認し再申請で許可
本事例は、料理専門学校を卒業後、貿易会社へ就職するという就労ビザの許可取得が難しいケースです。 ご依頼後に一度申請を行いましたが、残念ながら不許可となりました。 その後、入管で不許可理由を確認したうえで、説明と提出資料を再整理して再申請を実施。 再申請から約1か月と2週間で、就労ビザの許可を取得できました(お客様の声 VOL.15)。
- ご相談内容:留学(専門学校)から就労ビザへ変更したい(難易度が高い職種・業務内容)
- 一度目の結果:申請したが不許可
- 対応:不許可理由の確認/論点整理/説明の再構築/再申請
- 結果:再申請で就労ビザを取得(再申請から約1か月と2週間)
- ポイント:難案件ほど「理由確認→論点の立て直し→再提出」の質が結果に直結
不許可後の留学ビザから就労ビザへの変更
![]() |
韓 承憲 様(韓国) |
| ご依頼内容:不許可後の留学ビザから就労ビザへの変更 |
料理専門学校卒業後、貿易会社に就職という非常に許可の取得が難しいケースでした。ご依頼後、1度申請を行いましたが残念ながら不許可となり、再申請をを行った結果就労ビザを取得することが出来たケースです。
服部料理専門学校を卒業して貿易会社に就職しましたがビザの取得が簡単ではないことを知り、ACROSEEDに依頼するようになりました。
事務所で最初相談を受けたときに、許可率がおそらく50%前後であることから断られました。しかしながら、私としては日本で仕事をしたい希望を持っていましたので、再度社長と同行して相談を受けて依頼しました。
申請の結果は予測どおりに不許可を受けてショックを受けました。しかし、ACROSEEDでは、横浜入管にて不許可の理由を確認したうえで再申請をしていただきました。再申請をしてから1ヶ月と2週間後、ついに許可が下りました。ACROSEEDに心から感謝しております。さらに担当していただいた方にも大変感謝しております。
今後日本で一生懸命にがんばっていきます。
この事例が参考になる方
留学(専門学校)から就労ビザへ変更する際、専攻と職務内容の関連性や、 会社の事業内容・採用理由・本人の役割が審査で伝わる形で整理されていることが重要です。 特に、専攻と職種のつながりが弱い・業務内容が説明しづらいなどの難案件では、 もし不許可になっても、入管で不許可理由を確認し、論点を立て直して再申請することで 許可に至る可能性があります。
- 専門学校卒業後に就労ビザへ変更したい方(職務内容の説明に不安がある)
- 専攻と職務の関連性が弱く、許可可能性が読みにくい方
- 一度申請して不許可となり、不許可理由の確認から再申請方針を組み立てたい方
- 会社と連携して採用理由・役割(必要性)を整理し、説得力ある申請にしたい方
関連サービス
行政書士法人ACROSEEDでは、就労ビザの新規取得・更新はもちろん、不許可後の再申請や、長期の在留を見据えた手続き設計までサポートしています。

技術・人文知識・国際業務ビザ申請サポート
日本の就労ビザの大部分を占める技術・人文知識・国際業務ビザの取得をサポートするサービスです。

不許可案件の再申請サービス
入管から「不交付通知書」が届いてしまった…こんな時はどのような対応をとるかで今後が変わってきます。
1986年の開業以来、日本入国や不法滞在でお悩みの方に出入国在留管理庁での各種手続きを40年近くサポートしています。
電話相談、メール相談、オンライン相談、ご来社での相談が可能です。また、英語対応も可能です。
