【定住者ビザ許可事例】日本人配偶者ビザから定住者ビザへの変更
日本人配偶者ビザから定住者ビザへの変更事例
事例の概要|前例がないと言われたケースでも定住者ビザが許可
本事例は、中国籍のL様が、日本人配偶者ビザから「定住者ビザ」への変更を希望され、 当事務所へご相談いただいたケースです。 日本での在留歴は8年、その間に2度の在留資格変更を経験されており、 3回目となる今回の変更申請について、他の行政書士事務所では 「前例がなく非常に難しい」と言われ、不安な日々を過ごされていました。
- 国籍:中国
- 在留歴:8年
- 在留資格変更回数:3回目
- 申請内容:日本人配偶者ビザ → 定住者ビザ
- 結果:定住者ビザの変更許可
お客様の体験談|「この人にお願いすれば大丈夫」と思えた
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L様(中国籍) |
| ご依頼内容:日本人配偶者ビザから定住者ビザへの変更 |
日本に在留して8年目になりますが、その間に2度の在留資格変更を経験しました。 今回は3回目の在留資格変更となり、これまでの経緯から、 他の行政書士事務所に相談しても「前例がなく非常に難しい」と言われ、 大きな不安を抱えていました。
そのような中で出会ったのが、ACROSEEDの宮川さんでした。 初対面にもかかわらず、これまでの経緯を丁寧に聞いてくださり、 私の状況を一つひとつ分析して説明していただきました。
「これから一緒に最大限頑張りましょう」という言葉に背中を押され、 この方にお願いすればきっと結果が出ると感じ、その場で依頼を決めました。
打ち合わせ期間を経て、私は一度も入管へ行くことなく、 指示どおりに書類を準備するだけで申請が進みました。 申請中も経過報告の連絡をいただけたため、出張などの予定も立てやすく、 非常に安心して結果を待つことができました。
他では難しいと言われた案件でも、納得がいくまで相談しながら 書類を作成していただき、本当にお願いしてよかったと感じています。 この許可は、私の人生にとって大切な宝物です。
この事例が参考になる方
日本人配偶者ビザから定住者ビザへの変更は、これまでの在留経緯や家族関係、生活実態を どのように整理・説明するかによって、審査結果が大きく左右されます。 特に、過去に複数回の在留資格変更がある場合や、前例が少ないケースでは、 一般的な書類提出だけでは不十分となることも少なくありません。
- 日本人配偶者ビザから定住者ビザへの変更を検討している方
- 過去に複数回の在留資格変更があり、審査に不安を感じている方
- 他の行政書士事務所で「前例がなく難しい」と言われた方
- 離婚・別居・家族関係の変化があり、状況説明が必要な方
- 入管への説明方法や書類の組み立て方に悩んでいる方
本事例のように、状況が複雑であっても、 これまでの在留経緯を一つひとつ整理し、入管に正確に伝える設計を行うことで、 定住者ビザの許可につながる可能性があります。 「難しいかもしれない」と感じている段階こそ、早めの相談が重要です。
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