【許可事例】離婚後、日本人配偶者ビザから定住者ビザへの変更
離婚後、配偶者ビザから定住者ビザへの変更
事例の概要|期限が迫る中でも、定住者ビザへの変更を短期間でサポート
本事例は、日本人配偶者と離婚後、配偶者ビザの残り期限が「あと2週間」という状況で、 在留資格の継続に強い不安を抱えてご相談いただいたケースです。 学歴や職種の事情から就労ビザへの切替が難しい中でも、 婚姻期間などの事情を整理し、「定住者ビザ」への変更可能性を検討したうえで、 申請までを短期間で伴走支援しました。
- 国籍:アメリカ
- 状況:離婚/配偶者ビザ期限まで残り2週間
- 課題:職種・学歴等の事情で就労ビザが難しい
- 方針:定住者ビザへの変更の可能性を検討
- 対応:必要書類の整理〜申請までを短期間で支援
- 結果:申請から1週間以内に許可
お客様の体験談|「ビザの問題が怖くて、考えないようにしていました」
![]() |
S. Sullivan様(アメリカ) |
| ご依頼内容:離婚後、日本人配偶者ビザから定住者ビザへの変更 |
私は日本人の夫と結婚して3年ほど経った頃、残念ながら離婚することになりました。その時点で配偶者ビザの有効期限は1年残っていましたが、ビザの問題に向き合うことが怖く、できるだけ考えないようにしていました。しかし、あと2週間で配偶者ビザが切れてしまう状況になり、ACROSEEDさんに連絡して面談をお願いしました。
現在の職場では約2年間働いていましたが、その職種では就労ビザの取得が難しく、大学を卒業していないこともあり、一般的なビザ取得のルートがほとんど閉ざされていました。
ACROSEEDさんでは、婚姻期間の長さなどを考慮し「定住者ビザの可能性がある」とアドバイスをいただきました。その後、1週間ほどで必要書類の準備を進めてくださり、申請までサポートしていただきました。
正直、不安はたくさんありました。とくに私は専門職としての経歴もなく、自信も持てない状態でした。それでも、申請から1週間も経たないうちにビザが許可され、本当に驚きました。
宮川さん、そしてマキさん、本当にありがとうございました。 すべてが良い方向に進み、心から感謝しています。
S. Sullivan
この事例が参考になる方
離婚後の在留資格は、残りの在留期間があっても「次にどうするか」を早めに整理することが重要です。 特に、就労ビザの要件を満たしにくい状況(学歴・職種・職務内容など)では、 選択肢が限られるように感じてしまい、手続き自体が怖くなる方も少なくありません。
- 日本人配偶者と離婚し、配偶者ビザの今後に不安がある方
- 配偶者ビザの期限が迫っている(更新・変更まで時間がない)方
- 学歴(大学卒業など)や職種の関係で、就労ビザの取得が難しいと言われた方
- 専門職の経歴がなく、「一般的な就労ビザのルートが難しい」と感じている方
- 婚姻期間や生活実態を踏まえて、定住者ビザの可能性を検討したい方
本事例のように、離婚後であっても婚姻期間・生活実態・就労状況などを丁寧に整理し、 入管に伝わる形で申請を組み立てることで、定住者ビザの許可につながる可能性があります。 「考えるのが怖い」「何から始めればいいかわからない」という段階でも、まずは現状を一緒に整理することから始められます。
関連サービス

日本人と離婚後に定住ビザを取得する方法と条件
日本人配偶者ビザの方が離婚後に定住者ビザを取得する場合の要件や許可不許可事例を詳しく解説しています。

定住者ビザ取得サポート
日本人配偶者ビザの方が離婚後に定住者ビザを取得する場合やお子さんに定住者ビザを取得する場合などにご利用いただくサービスです。
1986年の開業以来、日本入国や不法滞在でお悩みの方に出入国在留管理庁での各種手続きを40年近くサポートしています。
電話相談、メール相談、オンライン相談、ご来社での相談が可能です。また、英語対応も可能です。
