【許可事例】留学生の配偶者招へい(家族滞在ビザ)|お客様の声 VOL.51
留学生の配偶者招へい(家族滞在ビザ)
許可事例の概要|留学生の配偶者を家族滞在ビザで招へいしたケース
本事例は、日本で留学ビザで在留している方が、海外にいる配偶者を 「家族滞在ビザ」で日本へ呼び寄せるためにご相談いただいたケースです。 以前に別の行政書士事務所へ相談した際に前向きな回答を得られず、不安を抱えた中で ACROSEEDへご連絡をいただきました。提出資料の整理と見通しの提示を行い、 申請から許可までサポートしました。
- 在留資格:留学ビザ(日本在留中の扶養者)
- ご相談内容:海外にいる配偶者の家族滞在ビザ招へい
- 主な不安:他事務所で対応不可と言われ、手続きが進まず困っていた点
- 当事務所の対応:事情整理 → 必要書類リスト化 → 提出準備支援 → 申請サポート
お客様の体験談|他事務所では進まなかった申請が許可され安心した
家族滞在ビザ(配偶者の招へい)について、当事務所へご相談・ご依頼いただいたお客様の体験談です。
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お客様(体験談より) |
| ご依頼内容:家族滞在ビザ(留学生の配偶者招へい) |
主人の家族滞在ビザの取得ができ、ACROSEEDのスタッフ全員にとても感謝しています。 特に担当の宮川さんと李さんへ、「ビザの取得ができて本当によかった、ありがとうございました」とお伝えしたいです。
私と主人は今年4月に結婚し、5月初旬に主人が家族訪問の短期ビザで初めて来日しました。 6月中旬ごろ、私たちと双方の家族が「二人一緒に日本で生活したほうが良い」という考えになり、 家族滞在ビザの申請を始めることにしました。
その際、友人の紹介で栃木県宇都宮の行政書士事務所へ相談しましたが、 希望に沿った回答が得られず、担当者からも積極的に受けてもらえない印象を受け、 私たちは焦り「もうだめかもしれない」と感じました。
その後、主人も留学ビザで来日する方法を考え、私が卒業した日本語学校へ相談したところ、 先生が親切にACROSEEDを紹介してくれました。先生が担当者へ連絡してくださり、 状況を説明したところ「成功率は高い」と言ってもらえました。 すぐに主人と一緒に相談へ行き、最終的に依頼することを決めました。
ACROSEEDは私たちの事情に合わせた提出資料リストを作ってくれ、 不明点があればスタッフの方が迅速に回答してくれたので、本当に助かりました。 7月20日に書類を揃えて東京入国管理局へ申請し、約1か月後に無事に許可されました。
もし今ビザ申請を考えている方がいるなら、私はACROSEEDをおすすめします。 私と同じような安心と喜びを感じられると思います。本当にありがとうございました。
※本ページの内容は、実際の体験談をもとに、個人情報に配慮して再構成しています。
この事例が参考になる方
家族滞在ビザ(扶養)の審査では、扶養者(留学ビザの方)の在籍状況・学費/生活費の見通し、 説明の整合性、提出資料の揃え方が重要になります。 「他事務所で断られた」「断言されず不安が残った」という状況からでも、 丁寧に整理することで進められる場合があります。
- 留学生で海外の配偶者を日本へ呼び寄せたい方
- 別の事務所で前向きな回答を得られなかった方
- 準備書類や説明の組み立て方に不安がある方
- 申請の見通しを確認してから進めたい方
1986年の開業以来、日本入国や不法滞在でお悩みの方に出入国在留管理庁での各種手続きを40年近くサポートしています。
電話相談、メール相談、オンライン相談、ご来社での相談が可能です。また、英語対応も可能です。

