【許可事例】条例違反で不許可になった就労ビザの更新|お客様の声 VOL.46
条例違反で不許可になった就労ビザの更新
事例の概要|条例違反による更新不許可から、再申請で就労ビザ更新を実現
本事例は、留学中の条例違反が影響し、就労ビザの更新が不許可となってしまったバングラデシュ籍のお客様のケースです。 「1か月以内に帰国しなければならない」という厳しい状況の中、インターネットで当事務所を知り、無料電話相談をご利用いただきました。 その後、宮川・霜村が連携して状況整理と申請準備を支援し、学校の先生の協力も得ながら再申請を進め、 就労ビザの更新に加えて、再入国許可および資格外活動許可も取得できたとのお声をいただいています。
- 国籍:バングラデシュ
- 課題:留学中の条例違反により就労ビザ更新が不許可
- 状況:1か月以内に帰国が必要な期限が迫る状態
- 対応:無料相談で状況を整理し、再申請に向けて資料・説明を強化
- 体制:宮川・霜村が連携してサポート(学校側の協力も得て進行)
- 結果:就労ビザ更新許可/再入国許可/資格外活動許可も取得
お客様の体験談|「どうしても無理だ」と言われた状況から、更新許可へ
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男性 A様(バングラデシュ) |
| ご依頼内容:条例違反で不許可になった就労ビザの更新 |
この度、ACROSEEDのサポートにより30年間も入管で働いている審査員に「どうしても無理だ。」と言われた難しい案件にもビザを取得することができました。大変お世話になりました。心より感謝しています。
留学中条例違反で警察に捕まったことがあったため、ビザの更新が不許可になってしまいました。つまり、一ヶ月以内に母国に戻らなければならない、夢でも考えていなかった厳しい状況でした。「外の世界が怖い」・「これがこの一生の終わり」など色々なことが考え、精神的に非常に苦しかった。
そこで、インターネットよりACROSEEDのことを知り、電話で無料相談を受けました。それから今までずっとお世話になっています。ACROSEEDを訪問した初日に事務所に飲ませていただきました冷たいお茶が喉を渇いていた私にとってただの飲み物ではなく、親切なサポートの一方、忠実なつながりの始まりでした。
その後、ACROSEEDの宮川さん、霜村さんのプロな行政書士さんと知り合い、大変お世話になりました。今まで知らなかった法学の世界、またそこに属している素晴らしい方々と触れ合い、非常に良い経験になりました。
皆様の努力と学校の先生の助けにより、神様のおかげで今回は大成功になりました。ビザも更新され、再入国許可や資格外活動許可書も取得しました。本当に助かりました。誠にありがとうございます。
ACROSEEDを選ぶのは私の人生の大きなターニングポイントだったと思う。そこから、「諦めないで前へ進む」ことが学びました。いまでも、勉強に関して皆様の親切な一言が力になっています。皆様からもらったサービスだけでなく精神的なサポートは一生忘れません。
最後に、これからもACROSEEDの更なる発展と名誉を祈りたいと思います。異国で困っている人々世話をするのは素晴らしいことだと思います。これからも、私みたい多くの人々がACROSEEDの世話になることを期待しています。
Thank you everybody. Thank you very much.
この事例が参考になる方
過去のトラブル(条例違反・軽微な違反行為等)がある場合、更新審査では「事実関係」と「再発防止」「現在の生活状況」を どのように整理し、矛盾なく説明できるかが重要になります。更新不許可後は時間的な制約も強くなりやすいため、 早い段階で状況を整理し、必要な資料・説明の方針を立てて再申請に臨むことがポイントです。
- 過去の条例違反・トラブルがあり、就労ビザ更新が不許可になってしまった方
- 帰国期限が迫っており、短期間で再申請の準備が必要な方
- 学校・勤務先など関係者の協力も得ながら、説明資料を整えたい方
- 精神的に不安が大きく、伴走して状況整理から支援してほしい方
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