【定住者ビザ許可事例】日本人と離婚後、定住者ビザを取得したケース
日本人と離婚後の定住者ビザ取得事例
事例の概要|離婚・無職という厳しい状況から定住者ビザ取得
本事例は、結婚4年目で日本人配偶者と離婚された中国籍のK様が、 在留資格の継続に強い不安を感じながらも、 「定住者ビザ」の可能性を信じて当事務所へご相談くださったケースです。
- 国籍:中国
- 状況:日本人配偶者と離婚/派遣切れにより無職
- ご相談内容:離婚後の在留資格維持(定住者ビザ)
- 結果:申請提出から6日で許可
お客様の体験談|「もう無理だと思っていました」
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K様(中国) |
| ご依頼内容:日本人と離婚後の定住者ビザ取得 |
去年、結婚して4年の夫と離婚しました。 正直、もう日本でビザは取れないと思っていました。
不安な気持ちのままACROSEEDに相談メールを送ったところ、すぐに返信をいただき、面談をすることになりました。
定住者ビザで進めることになったものの、その後派遣切れに遭い、無職の状態に。 就職もできず、何度も「もう諦めたほうがいいのでは」と思いました。
それでも、宮川さんと高木さんが「諦めないで大丈夫」と励ましてくださり、申請を進める決心ができました。
無職のまま申請を提出し、不安な日々を過ごしていたところ…… なんと提出から6日後に許可がおりました。
現在は1年間の定住者ビザをいただいています。 今後の更新も、ぜひお二人にお願いしたいと思っています。
本当にありがとうございました。
※本事例は、実際に当事務所をご利用いただいたお客様の体験談をもとに、 個人情報に配慮して再構成しています。
この事例が参考になる方
日本人配偶者との離婚後は、在留資格の継続について強い不安を感じる方が少なくありません。 特に、離婚と同時期に失職している場合や、 「もう日本に残ることはできないのではないか」と思い込んでしまうケースも多く見られます。 本事例は、そのような状況でも、事情を整理し適切に申請を行うことで、 定住者ビザの許可につながった一例です。
- 日本人配偶者と離婚し、今後の在留資格に不安を感じている方
- 離婚後に仕事を失い、無職・転職活動中の状態でビザ申請を検討している方
- 「離婚したらもうビザは取れない」と思い込み、相談をためらっている方
- 定住者ビザに該当する可能性があるのか、自分では判断できない方
- 一度は諦めかけたものの、日本での生活を続けたいと考えている方
離婚後の在留資格は、婚姻期間、生活実態、離婚後の状況などを どのように整理し、どの順序で説明するかが非常に重要です。 状況が厳しいと感じる場合でも、早めに専門家へ相談することで、 選択肢が見えてくることがあります。
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