【許可事例】経営管理ビザ取得|お客様の声 VOL.181
経営管理ビザの許可事例
許可事例の概要|経営管理ビザ取得
本事例は、留学・就労ビザでの在留歴があり、その後の海外駐在・転職等を経て 手続き上の整理が必要な状況であったため、多くの事務所から 「許可の見込みが極めて低い」と断られていた中で、 会社設立から申請設計までを再構築し、経営管理ビザの許可に至ったケースです。
- 国籍:ベトナム
- 来日歴:2010年に留学で来日
- 在留歴:2016年に就労ビザで日本企業に勤務
- 経緯:シンガポール駐在→現地転職(手続き整理が必要な状況)
- 課題:他事務所に「経営管理ビザ許可のチャンスはほぼゼロ」と断られる
- 対応:状況整理のうえ、会社設立~申請までを一貫支援
- 結果:経営管理ビザ取得
経営管理ビザは、会社設立だけでなく、申請者の状況・経緯に応じた 手続きの整合性と、審査で伝わる説明の組み立てが重要になります。 本件では、背景事情を丁寧に整理し、現実的なステップで許可取得まで導きました。
お客様の体験談|「この方なら信用できる」と感じ、3分の電話から始まった挑戦
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G様(ベトナム) |
| ご依頼内容:経営管理ビザ取得 |
私は株式会社Acroseedの皆様、特に宮川先生に大変な感謝の気持ちをお伝えしたいです。
2010年から日本に留学し、2016年に労働ビザである日本企業で働いた私は、 シンガポールで駐在することになりました。一年が立ち、そのまま現地で転職しましたが、 認識不足で日本での在留資格の取消しをしませんでした。
その後日本に戻り、会社設立するため、シンガポールからお電話で多くの行政書士と相談していましたが、 「経営ビザ許可取得のチャンスはほぼZERO」との理由で、全て断れました。
悩んでいた自分は、同じ立命館アジア太平洋大学のバングラデシュ出身の先輩から、 「株式会社Acroseedに連絡してみてください」とアドバイスを頂きました。 連絡してみましたら、電話に出てくれたのは、宮川先生でした。 宮川先生とたった3分しかお話していませんでしたが、 「この方なら信用できる」と心から感じ、4日間後私はシンガポールから日本に飛んで会いに行きました。 それから会社設立手続きから経営ビザ申請、許可取得れまでの流を進むことが出来ました。
宮川先生から許可のご連絡を頂いた日のことは一生忘れません。 これもすべてACROSEEDの皆様、特に宮川さんのおかげです。 私には、ACROSEEDの皆様を信じてお願いしたことは間違いなかったと心から思えます。
本当にありがとうございました。
この事例が参考になる方
経営管理ビザの取得は、事業計画や会社設立の要件だけでなく、 申請者の在留歴・海外在住歴・手続き状況など背景事情によって リスクポイントが大きく変わります。 本事例は、次のような方にとって特に参考になります。
- 過去に留学・就労など日本での在留歴があり、経営管理ビザ取得を検討している方
- 海外駐在・海外転職などを挟み、在留手続きの整理が必要な状況にある方
- 他の事務所に「難しい」「見込みが低い」と言われ、次の打ち手に迷っている方
- 会社設立から経営管理ビザ申請まで、一貫してサポートを受けたい方
- 短時間の相談でも本質を見抜き、現実的な道筋を示してくれる専門家を探している方
難しいと言われたケースでも、状況を正確に整理し、必要な説明と手続きを組み立て直すことで、 許可に至る可能性は残ります。まずは現状を整理し、リスクと対策を具体化することが重要です。
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