【許可事例】ご主人の家族滞在ビザ取得|お客様の声 VOL.178
ご主人の家族滞在ビザの許可事例
許可事例の概要|就労ビザで在留中の方が配偶者を家族滞在(海外から招へい)したケース
本事例は、日本で就労ビザにて在留している方が、海外にいる配偶者を 「家族滞在ビザ(在留資格認定証明書)」で日本へ招へいするためにご相談いただいたケースです。 書類準備に時間を要したものの、状況整理・補強資料の作成・説明文の明確化などを行い、 最終的に許可に至りました。
- 在留資格:就労ビザ(日本在留中の扶養者)
- ご相談内容:配偶者の家族滞在ビザ取得(海外からの招へい)
- 主な不安:長期化していた手続きへの不安・否定的な意見を受けたことによる心配
- 当事務所の対応:事情整理 → 補強資料作成 → 説明文構築 → 申請同行/提出サポート
お客様の体験談|「一緒に頑張りましょう」という言葉に救われました
家族滞在ビザ(配偶者の招へい)について、当事務所へご相談・ご依頼いただいたお客様の体験談です。
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お客様(韓国籍/就労ビザ扶養) |
| ご依頼内容:ご主人の家族滞在ビザ取得(海外からの招へい) |
先日は家族滞在ビザの許可のご連絡をいただき、本当に嬉しかったです。これで主人と日本で一緒に生活することができるようになり、心から安心しました。 宮川先生をはじめ、ACROSEEDの皆様に感謝しています。
昨年の8月から一年以上かかった申請でしたが、状況に合わせて工夫しながら進めてくださり、諦めずにサポートしていただいたおかげで無事にビザが許可になりました。 書類の準備や説明の組み立てなど、細かい部分まで丁寧にアドバイスしていただき、本当に助かりました。
他の人から「難しい」「無理ではないか」と言われ不安になった時も、宮川先生は私たちの立場に立って「一緒に頑張りましょう、大丈夫です」と言ってくださり、 その言葉に救われました。気持ちの面でも支えていただいたことに感動しました。
何よりも、主人のビザが許可されたという結果にとても満足しています。 ここまでサポートしてくださり、本当にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。
この事例が参考になる方
家族滞在ビザでは、扶養者(就労ビザ側)の雇用状況・提出資料の一貫性・説明内容が重要視されます。 「難しいと言われた」「申請が長く止まっている」などの状況でも、 状況に応じた整理と補強で進められる場合があります。
- 就労ビザで在留中で、海外の配偶者を日本に呼び寄せたい方
- 申請が長期化し、見直しや再構成が必要な状況の方
- 他事務所で否定的な回答を受け、不安が残っている方
- 状況整理から丁寧に進めたい方
1986年の開業以来、日本入国や不法滞在でお悩みの方に出入国在留管理庁での各種手続きを40年近くサポートしています。
電話相談、メール相談、オンライン相談、ご来社での相談が可能です。また、英語対応も可能です。

