【許可事例】不許可後の日本人配偶者ビザ取得|お客様の声 VOL.170
不許可後の日本人配偶者ビザ取得
許可事例の概要|3回不許可から、4回目の申請で許可
本事例は、パキスタン籍のご主人の日本人配偶者ビザ申請が3回連続で不許可となり、 「このままでは難しいかもしれない」と感じながらも、申請の要点と伝え方を見直し、 4回目の申請で許可に至ったケースです。 申請にあたっては、状況整理・説明文の方向性・文章の組み立てなどを一つずつ整え、 「入管に伝わる申請」へ作り替えることを重視しました。
- 国籍:パキスタン(配偶者)
- ご依頼内容:不許可後の日本人配偶者ビザ取得
- 状況:3回連続で不許可 → 再申請で許可を目指す
- 対応:重要ポイントの整理/説明文・文章の書き方の見直し/提出方針の調整
- 結果:4回目で許可 → ご主人が来日し新生活を開始
お客様の体験談|「もうだめかも」から希望が戻り、許可へ
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須田様、タジャマール ハサン様(パキスタン) |
| ご依頼内容:不許可後の日本人配偶者ビザ取得 |
私はパキスタン人の主人とのビザを申請しましたが3回も続けて却下されてしまい、一時は諦めようかと思いました。 ですがネット情報を集めていく中でアクロシード様と宮川先生のことを知り、皆さん5回目等で先生にお願いして許可がおりたとのこと。 希望がよみがえってきて今回お願いして4回目でやっと許可が降りました。
申請するにあたり大切なポイントやアドバイスもいただき本当に助けていただきました。 4回目まで先生にも励まされながら文章の書き方等もご指導いただき、ようやく手にできた許可証は本当にうれしかったです。
主人もやっと来日でき楽しい日々を送らせて頂いています。
宮川行政書士、スタッフの皆様、本当にありがとうございました。
担当者コメント|「伝わる申請」に組み替えることが、次の一手
【担当者のコメント】
弊社で一発許可サポートをさせていただいたパキスタンのお客様がご来所されました。 国際結婚ビザサポートは、お客様の本気がひしひしと伝わってくる業務です。おめでとうございます!!
何度も握手をしながら、お客様にこれほどご期待をいただいていたのかと、責任の重さを今一度振り返りつつ、 次への原動力になるとお客様に感謝する瞬間です。
配偶者ビザは真剣にやればやるほど視野が狭くなりがちです。 「一生許可されないのではないか」と不安になる方も多くいらっしゃいます。
あなたが本気であれば大丈夫です。(きっぱり)
あなたの本気が入国管理局に伝わっていないのが不許可の原因です。
しっかり本気を伝えるサポートをアクロシードは行います。
100カップルいれば100通りの申請があります。国籍が違えばそれぞれの交際歴も異なります。
アクロシードは実績があります。あなたにぴったりの申請プランを提案します。
一緒に頑張りましょう!!
この事例が参考になる方
不許可が続くと、原因が分からないまま「次もだめかも」と感じやすくなります。 しかし多くの場合、ポイントは「事実の整理」と「伝え方(説明文・構成)」にあります。 本事例は、再申請を考える方にとって、進め方の参考になります。
- 配偶者ビザが不許可になり、再申請を検討している方
- 何が不足しているのか、整理し直したい方
- 説明文(理由書・経緯説明)の書き方に不安がある方
- 「本気が伝わる申請」に作り替えたい方
関連サービス
行政書士法人ACROSEEDでは、不許可後の再申請から、日本人配偶者ビザの取得・更新まで、 状況整理と申請方針の設計を含めて継続的にサポートしています。

日本人配偶者等のビザの取得サービス
日本人と結婚した外国人、または日本人の子として出生した人などが日本人配偶者ビザを取得します。

不許可になった配偶者ビザの再申請サービス
配偶者ビザが不許可になった場合、行政書士がお客様と共に入管に不許可理由の確認に行き、再申請で許可取得を目指すサービスです。
1986年の開業以来、日本入国や不法滞在でお悩みの方に出入国在留管理庁での各種手続きを40年近くサポートしています。
電話相談、メール相談、オンライン相談、ご来社での相談が可能です。また、英語対応も可能です。
