【許可事例】海外在住者向け経営管理ビザ取得(4か月)|お客様の声 VOL.168
海外在住から経営管理ビザ取得
許可事例の概要|海外在住から経営管理ビザ取得(4か月)
本事例は、日本国外に在住している状態から、日本での会社設立と経営管理ビザの取得を実現したケースです。 日本での長期滞在歴がなく、会社経営の経験もない状況からのスタートでしたが、 事前準備と事業計画の整理を丁寧に行うことで、4か月の経営管理ビザの許可に至りました。
- 居住地:海外在住(来日前)
- 国籍:台湾
- 日本滞在歴:長期滞在歴なし
- 申請内容:経営管理ビザ(新規)
- ポイント:海外在住者向けの進め方と現実的な事業計画の設計
- 結果:経営管理ビザ4か月の許可
海外在住者による経営管理ビザ申請では、 「日本での事業実態をどのように説明するか」 「入管審査で現実性が伝わる事業計画をどう構成するか」 が特に重要になります。
本件では、申請者様のアイデアをそのまま書類化するのではなく、 入管が重視する視点を踏まえて事業内容を整理・調整し、 海外在住という条件下でも無理のない申請スキームを構築しました。
お客様の体験談|海外在住からでも一歩ずつ進められた
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B様(台湾) |
| ご依頼内容:経営管理ビザ取得(4か月) |
海外在住の状態から日本で経営管理ビザを取得することに不安があり、 最初は何から始めればよいのか分からない状況でした。 日本に長期間滞在した経験もなく、会社設立や事業計画についても知識がほとんどありませんでした。
ACROSEEDに相談したところ、 海外在住者でも現実的に進められる方法を具体的に示していただき、 会社設立からビザ申請までの流れを一つひとつ丁寧に説明してもらえました。
事業計画についても、私のアイデアをそのまま書類にするのではなく、 入管審査で重視されるポイントを踏まえた内容へと調整していただき、 結果として4か月の経営管理ビザの許可を取得することができました。
海外にいながらのやり取りでしたが、 対応は非常にスムーズで連絡も早く、 不安を感じることなく申請を終えることができました。 同じように海外在住から起業・ビザ取得を考えている方に、ぜひおすすめしたい事務所です。
【担当者のコメント】
経営・管理が難しくなっております。 その中でも最近「許可」になった台湾のお客様を紹介いたします。
日本のスポーツを中心とした各種アミューズメントを海外に発信するビジネスを立ち上げ、4ヵ月の経営管理ビザを取得されました!
ACROSEEDはどこよりも早く、会社設立と経営・管理ビザのセット化を図り、多くのお客様からご好評をいただいて参りました。
今では当たり前になってきているこのパックも、様々なお客様の細分化された様々なニーズに的確にお応えするには柔軟に対応しなければならない時代になりました。
過去様々な実績からデータを抽出し、経営・管理ビザサービスの見直しを図りましたので是非お問い合わせください。
この事例が参考になる方
海外在住から経営管理ビザを取得する場合、 日本国内にすでに拠点や実績があるケースとは異なり、 事前の準備段階での判断や設計が結果を大きく左右します。 本事例は、次のような方にとって特に参考になるケースです。
- 現在海外に居住しており、日本での起業を検討している方
- 日本での長期滞在歴がなく、経営管理ビザ取得に不安がある方
- 会社設立や事業計画の作成を何から始めればよいか分からない方
- 自分のアイデアが入管審査で通用するか判断できずにいる方
- 海外からでもスムーズに対応してくれる専門家を探している方
経営管理ビザは、単に会社を設立すれば取得できるものではなく、 事業の現実性・継続性・説明の一貫性が厳しく審査されます。 特に海外在住者の場合、書類だけで事業の信頼性を伝える必要があるため、 申請前の段階から専門的な視点でのサポートが重要です。
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4ヶ月の経営管理ビザ取得ガイド
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