【許可事例】留学から就労ビザへの変更|お客様の声 VOL.163
留学から就労ビザへの変更許可事例
事例の概要|本人申請後に追加資料を求められた留学→就労ビザ変更を、説明補強で許可へ
本事例は、留学ビザから就労ビザへの在留資格変更許可申請をお客様ご自身で行ったところ、 入国管理局から追加書類の提出を求められ、対応に不安が生じたためご相談いただいたケースです。 業務内容や一日のスケジュールまで複数項目にわたり確認され、最初のお電話ではかなり混乱されていましたが、 無料相談の結果、主な原因は「説明不足」と判断し、必要資料の整理・補強文の作成を支援しました。 その結果、無事に変更許可となり、就労資格を取得できたとのご報告をいただきました。
- 国籍:中国
- ご相談内容:留学から就労ビザへの在留資格変更(本人申請後の追加資料対応)
- 課題:入管からの質問が多岐にわたり、説明の組み立てに不安
- 対応:不足している説明の補強、必要書類の整理と作成サポート
- 結果:変更許可を取得(就労資格を取得)
お客様の体験談|追加資料対応の不安が解消し、無事に就労資格を取得
留学から就労ビザへの変更をご依頼いただいたお客様からのコメントです。
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C様(中国) |
| ご依頼内容:留学から就労ビザへの変更 |
お世話になりました。前日在留資格変更許可申請の書類作成を依頼しましたCです。
無事に申請が通り、就労資格をもらいましたので、ご報告をしたいと思います。
宮川様のご力添えのお陰様です。心より感謝致します。
これからまた何かありましたら、お仕事を依頼させていただくことになるかもしれませんが、その時はまた宜しくお願い致します。
どうもありがとうございました。
【担当者のコメント】
ご自分で留学から就労への変更許可申請をしたところ、入国管理局から必要書類を求められたとのことで、 最初にお電話をいただいた際はかなり混乱されていたようです。それもそのはず、業務の内容や一日のスケジュールまで 何項目にも及び質問攻めにされていました。
ご自分で申請された案件は説明が不十分になりがちですし、万が一不許可になった場合には対応が困難になります。 今回の案件は無料相談の結果「説明不足が原因」と判断したためお引き受けしましたが、 内容によってはお断りせざるを得ないケースもございます。やはり最初からご依頼いただいた方がリスクも少ないと言えます。
この事例が参考になる方
留学から就労ビザへの変更申請は、学業内容と職務内容の整合性、雇用条件、業務の具体性など、 「説明の精度」が審査結果に影響しやすい手続きです。本人申請で進めている途中でも、 入管から追加資料を求められた時点で早めに状況を整理し、説明不足を補うことが重要になります。
- 留学(学生)から就労ビザへの変更を予定している方
- 本人申請中に入管から追加資料・質問が届き、対応に不安がある方
- 業務内容やスケジュールなど、説明すべき範囲が分からず混乱している方
- 不許可リスクを下げるため、提出資料と説明文を専門家と整理したい方
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