【許可事例】定住者ビザ取得|お客様の声 VOL.159
定住者ビザの許可事例
事例の概要|在留期限直前のご相談から、事情整理を行い定住者ビザ取得へ
本事例は、中国籍のS様が、長年日本で生活される中でご事情が重なり、 在留期限が迫るタイミングで当事務所へご相談いただいたケースです。 これまでの経緯・生活実態・今後の見通しを丁寧に整理し、入管に「伝わる形」に整えたうえで申請を行い、 約7か月の審査期間を経て、無事に定住者ビザが許可となりました。
- お客様:S様(中国)
- ご依頼内容:定住者ビザ取得
- 特徴:経緯が複雑な中での事情整理/在留期限直前の申請対応
- 結果:約7か月で定住者ビザが許可
お客様の体験談|「もう戻る場所がない」状況から、7か月で許可へ
定住者ビザ取得をご依頼いただいたS様の体験談です。
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S様(中国) |
| ご依頼内容:定住者ビザ取得 |
私は24年前に北京の高校を卒業後、就学生として訪日しました。
就学中にビザの変更申請を行わず、在留期限が切れた後、日本人男性とお付き合いしました。 結婚する前に本国にいる両親に紹介する為、日本の偽造パスポートを作り、海外へ渡航しました。
その後、偽造パスポートの摘発を受け強制退去処分となり、5年後に配偶者ビザを取得して再び訪日し生活していました。
離婚・結婚・再婚を経て、2月に離婚し、7月末で在留期限を迎えました。
20年以上日本で生活していましたので、北京に戻る場所が無い状況で、ホームページを調べ、 在留期限ギリギリにACROSEEDに相談しました。
宮川先生が親身になり相談に乗って下さり、在留期限の最終日にすぐ手続きをして下さいました。
お陰様で時間は7カ月かかりましたが、無事にビザを取得することが出来ました。
前科があるので、非常にビザ取得は困難だったと思いますが、宮川先生のお力に大変感謝申し上げます。
※本ページはお客様から頂いた原文をもとに、読みやすさの観点で段落・表現を一部整えています(事実関係の趣旨は保持しています)。
この事例が参考になる方
定住者ビザは、申請類型や事情により「何を論点として整理し、どの資料で説明するか」が結果を左右します。 特に、過去の経緯が複雑なケースでは、事実関係を丁寧に整理し、審査側に誤解なく伝わる構成に落とし込むことが重要です。 また、在留期限が迫る局面では、手続きの選択や準備の優先順位付けもポイントになります。
- 離婚後など、生活環境が大きく変わり在留資格の見直しが必要な方
- 事情が複雑で、どの在留資格で申請すべきか整理したい方
- 在留期限が迫っており、早急に方針決定と申請準備が必要な方
- 書類・説明文の作り込みまで含めて、専門家に一貫サポートを依頼したい方
※個別事情により最適な手続きは異なります。まずは状況を整理した上で、現実的な選択肢をご提案します。
関連サービス
行政書士法人ACROSEEDでは、定住者ビザ(取得・変更・更新)について、事情整理・説明設計から、 申請書類一式の作成、追加資料対応まで一貫してサポートしています。

定住者ビザ取得サポート
日本人配偶者ビザの方が離婚後に定住者ビザを取得する場合やお子さんに定住者ビザを取得する場合などにご利用いただくサービスです。
1986年の開業以来、日本入国や不法滞在でお悩みの方に出入国在留管理庁での各種手続きを40年近くサポートしています。
電話相談、メール相談、オンライン相談、ご来社での相談が可能です。また、英語対応も可能です。