【帰化許可事例】定住者ビザ(中国籍)|子どもの養育実態を整理して帰化申請→日本国籍を取得
帰化申請(日本国籍取得)の許可事例
許可事例の概要|定住者ビザ取得から帰化申請で日本国籍を取得
本事例は、日本人配偶者との離婚後、子どもを日本で育てるために定住者ビザを取得し、
その後も継続的に当事務所がサポートを行ってきた中国籍のお客様が、
生活基盤が安定したタイミングで帰化申請(日本国籍の取得)を行ったケースです。
定住者ビザ取得時から、将来的な帰化の可能性や判断時期についても説明を行い、
数年にわたる日本での生活状況・子どもの養育実態を丁寧に整理したうえで申請を行いました。
その結果、無事に帰化が許可され、日本国籍を取得されています。
- 国籍:中国
- 在留資格:定住者ビザ
- 家族構成:日本国籍の子どもを養育
- ご相談の経緯:日本人配偶者との離婚後、子どもを日本で育てるため定住者ビザを取得
- 課題:養育実態・生活の安定性をどのように書類で説明するか
- 結果:帰化申請が許可され、日本国籍を取得
お客様の体験談|子どもの将来を考え、日本で安心して暮らすために
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W様(中国籍) |
| ご依頼内容:定住者ビザ取得/帰化申請サポート |
ACROSEEDさんには、最初に定住者ビザを取得していただいてから、 5年以上にわたりお世話になっています。
当時は日本人の夫と離婚した直後で、 このまま子どもを日本で育てていくために、 どのビザを取得すればよいのか全く分からない状況でした。 宮川先生に相談したことで、定住者ビザという選択肢があることを知り、 不安な気持ちが大きく軽くなったのを覚えています。
定住者ビザの取得後も、将来的に帰化申請をする場合の考え方や、 どのような生活状況が必要になるのかを 最初から丁寧に説明していただいていたため、 日本での生活を安心して続けることができました。
実際に帰化申請の準備を始めると、提出書類の多さに驚きました。 特に、子どもとの生活状況や養育の実態を説明する部分は、 自分一人ではとても整理できなかったと思います。
宮川先生をはじめ、ACROSEEDのスタッフの皆さんが、 これまでの経緯を一つ一つ整理し、 日本で安定した生活を送っていることを 法律的な視点から分かりやすく書類にまとめてくださいました。
その結果、無事に日本国籍を取得することができ、 今は子どもと一緒に、将来の不安なく日本で暮らしています。 子どものために日本で長く生活したいと考えている外国人の方には、 心からおすすめできる事務所です。
この事例が参考になる方
定住者ビザから帰化申請を検討する場合、
単に在留年数だけでなく、
日本での生活の安定性や子どもの養育状況などが
重要な審査ポイントになります。
特に、離婚後に日本国籍の子どもを養育しているケースでは、
これまでの経緯をどのように整理し、
法務局に伝えるかが結果を左右します。
- 定住者ビザで在留し、将来的に帰化(日本国籍取得)を考えている方
- 日本国籍の子どもを養育しており、生活実態の説明に不安がある方
- 離婚後の在留資格・帰化について専門家に相談したい方
- 定住者ビザ取得から帰化まで一貫してサポートを受けたい方
関連サービス
定住者としての在留資格は、将来的に「帰化」や「永住」を目指すうえで重要なステップになります。
現在の状況やご家族のライフプランに応じて、次の選択肢を無理なく進められるよう、関連サービスもあわせてご案内しています。

定住者ビザからの帰化申請
必要書類の整理から法務局対応、追加資料の作成まで。状況に合わせてスケジュールを設計し、迷わず進められるよう支援します。
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定住者ビザから永住申請を目指す方向けに要件、必要書類、不許可事例などを解説しています。
1986年の開業以来、日本入国や不法滞在でお悩みの方に出入国在留管理庁での各種手続きを40年近くサポートしています。
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