【帰化許可事例】経営管理ビザ(中国籍)|会社資料も整理して帰化申請→日本国籍を取得
帰化申請(日本国籍取得)の許可事例
許可事例の概要|経営管理ビザから帰化申請で日本国籍を取得
本事例は、経営管理ビザの取得時から当事務所がサポートしてきた中国籍のお客様が、 事業が安定したタイミングで、次のステップとして帰化申請(日本国籍の取得)をご相談いただいたケースです。 経営者の帰化申請では、個人の書類に加えて会社に関する資料が求められる場面があり、 「経営を続けながら、どこまで準備できるか」という不安が出やすいのが実情です。 本件では、法務局受付後に追加で求められた書類も含め、優先順位を明確にして負担を最小限に抑えながら進行し、 念願の日本国籍取得に至りました。
- 国籍:中国
- 在留資格:経営管理ビザ
- ご相談の経緯:経営管理ビザ取得時から支援/事業安定のタイミングで帰化申請を相談
- 課題:個人書類+会社関連資料の準備を、経営と両立できるか不安
- 対応:書類準備の優先順位付け/法務局受付後の追加指示にも整理して対応
- 結果:負担感を抑えつつ、日本国籍を取得(帰化許可)
お客様の体験談|会社経営と両立しながら、優先順位を決めて進められた
経営者の帰化申請は、日々の業務を止められない中で、個人・会社双方の資料を整える必要があり、 「何から手を付けるべきか」「いつまでに何を出すべきか」が負担になりやすい手続きです。 当事務所では、法務局からの指示内容を踏まえて、提出物の整理と優先順位の設計を行い、 経営への影響を最小限にしながら進めます。
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R様(中国籍) |
| ご依頼内容:帰化申請サポート(経営管理ビザ→日本国籍取得) |
経営管理ビザ取得時からお世話になり、事業が安定したタイミングで帰化申請についても相談しました。
経営者の場合、個人の書類だけでなく、会社の関係の資料の提出もあり、 会社の経営をしながら帰化申請を進めていけるかとても心配でした。
法務局の受付後、指示された書類の量は想像以上でしたが、 宮川さんに優先順位を明確にして進めていただけたため、 負担感は最小限で済み念願の日本国籍を取得することができました。
ACROSEEDは経営管理ビザから帰化まで一連の流れを理解している事務所だからこそ、 安心して日本国籍取得まで任せることができたと感じています。
この事例が参考になる方
経営管理ビザの方が帰化を検討する際は、個人としての要件確認に加え、 事業実態・会社資料の整理、スケジュール管理(決算期・繁忙期との兼ね合い)など、 経営者特有の論点が加わります。 「経営を続けながら現実的に進めたい」という方は、最初に全体像と優先順位を整理することで、 手続きの負担を大きく下げることができます。
- 経営管理ビザで在留し、事業が安定したタイミングで帰化(日本国籍取得)を検討している方
- 会社資料の提出が必要になりそうで、何から準備すべきか不安な方
- 法務局受付後の追加指示にも、優先順位を付けて着実に対応したい方
- 経営管理ビザから帰化まで一連の流れを理解している専門家に任せたい方
関連サービス
ACROSEEDでは経営管理ビザの取得から更新をへて帰化申請、永住申請に進むお客様のサポート実績が豊富です。 現在の状況やご家族のライフプランに応じて、次の選択肢を無理なく進められるよう、関連サービスもあわせてご案内しています。

経営管理ビザからの帰化申請
必要書類の整理から法務局対応、追加資料の作成まで。状況に合わせてスケジュールを設計し、迷わず進められるよう支援します。
経営管理ビザから永住申請
経営管理ビザから永住申請を目指す方向けに要件、必要書類、不許可事例などを解説しています。
経営管理ビザの要件と取得完全ガイド
2025年10月16日施行の法改正対応。経営管理ビザの新要件での取得サポートを行います。
1986年の開業以来、日本入国や不法滞在でお悩みの方に出入国在留管理庁での各種手続きを40年近くサポートしています。
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