【許可事例】日本国籍の子どもの扶養のための定住者ビザ取得|お客様の声 VOL.127
日本国籍の子どもの扶養のための定住者ビザ取得
事例の概要|離婚後、誕生間もないお子様を抱えた状況で定住者ビザを取得
本事例は、日本人配偶者との離婚後、誕生間もないお子様を抱えて生活されていた中国籍のお客様が、 今後の在留に強い不安を感じる中で「定住者ビザ」取得をご依頼いただいたケースです。 申請中は不安が続く状況でも、生活状況とお気持ちに寄り添いながら準備を進め、無事に在留許可へつながりました。
- お客様:C様(中国籍)
- 状況:日本国籍の子どもの扶養のための定住者ビザ取得
- 課題:将来への不安・在留資格の見通しが立たない精神的負担
- ご依頼内容:離婚後の定住者ビザ取得
- 体制:宮川が状況整理から許可まで伴走
お客様の体験談|「在留許可」の連絡で、張りつめていた気持ちがほどけました
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C様(中国) |
| ご依頼内容:日本国籍の子どもの扶養のための定住者ビザ取得 |
前略、この度の件では大変ご尽力を賜り、心より感謝申し上げます。
日本人と離婚後、誕生間もない子どもを抱えて将来への不安を感じながら生活する日々は、 精神的にも非常につらいものでした。在留資格のことが常に頭から離れず、 「この先どうなってしまうのだろう」と思い悩む毎日でした。
そのような状況の中で宮川先生にビザ申請をお願いし、申請から在留許可が下りるまでの間は、 正直なところ不安で落ち着かない日々が続きました。 しかし、先生から在留許可の吉報をお電話でいただいた瞬間、 これまで張りつめていた気持ちが一気に解け、感謝の気持ちで胸がいっぱいになりました。
宮川先生にご相談して本当に良かったと、心から感じております。 専門的な知識だけでなく、私たちの生活状況や気持ちにも寄り添って対応してくださったことに、 深く感謝しています。
これからは日本で子どもと一緒に、安心して生活していくことができます。 本当にありがとうございました。
この事例が参考になる方
離婚後の在留手続きは、生活状況(お子様の養育状況・今後の生活基盤)をどう整理し、 審査側に「実態」と「今後の見通し」を伝えるかが重要になります。 特に、精神的に負担の大きい時期ほど、やるべきことを分解して一つずつ整えることで、前に進みやすくなります。
- 日本人配偶者と離婚し、今後の在留資格に不安がある方
- 日本国籍の子ども(乳児を含む)を養育しながら、手続きを進める必要がある方
- 生活状況の説明や資料整理に自信がなく、専門家に伴走してほしい方
- 「この先どうなるのか」不安が強く、まず方針を明確にしたい方
※最適な在留資格・申請方針は、ご事情(婚姻・離婚の経緯、監護状況、収入・居住実態等)により異なります。
1986年の開業以来、日本入国や不法滞在でお悩みの方に出入国在留管理庁での各種手続きを40年近くサポートしています。
電話相談、メール相談、オンライン相談、ご来社での相談が可能です。
また、英語・中国語対応も可能です。

