【許可事例】不許可後の日本人配偶者ビザ取得|お客様の声 VOL.109
不許可後の日本人配偶者ビザ再申請で許可
許可事例の概要|不許可後の日本人配偶者ビザ再申請
- 申請者:I様(ナイジェリア国籍)
- 申請内容:日本人配偶者ビザ(在留資格変更/認定)
- 経緯:初回申請はご本人申請で不許可
- 対応:不許可理由の分析・再申請書類の全面再構成
- 結果:再申請1回で許可
お客様の体験談|絶望的な状況から許可へ
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I様(ナイジェリア) |
| ご依頼内容:不許可後の日本人配偶者ビザ取得 |
約1年前、何も分からないまま自分で配偶者ビザの申請を行い、不許可となりました。 その後、一人で入国管理局の面談に行きましたが、何をどうすればよいのか全く分からず、 「絶望」という言葉しか浮かばない状況でした。
そんな時、インターネットでACROSEEDを見つけ、思い切って相談しました。 申請資料を集めるのは正直大変でしたが、専門家の方が何が問題なのかを丁寧に整理し、 一つずつ方向性を示してくれたことで、前に進むことができました。
結果として、再申請は一度で許可。 今では主人と一緒に日本で幸せに暮らしています。 本当に感謝しています。
今後、更新や永住の際にも、ぜひお願いしたいと思っています。
担当者コメント|不許可後こそ冷静な分析が重要
不許可後のご相談では、申請者ご本人が十分に努力されているケースがほとんどです。 しかし、何が審査上問題なのかが見えないまま再申請すると、 同じ結果を繰り返すことも少なくありません。
ACROSEEDでは、不許可理由を客観的に分析し、 「どこを・なぜ・どう補強すべきか」を明確にしたうえで再申請を行います。 最短で許可に近づくルートを示すことが、私たちの役割です。
この事例が参考になる方
日本人配偶者ビザは、初回申請で不許可となった場合でも、 不許可理由を正確に把握し、説明の組み立てと証拠資料を再構成することで、 再申請で許可に至る可能性があります。 本事例は、面談後に「何が問題なのか分からない」「次に何をすればいいのか見えない」 という状態から立て直した参考例です。
- 日本人配偶者ビザの申請が不許可になり、再申請を検討している方
- 入管の面談後に、次の対応方針が分からず困っている方
- 不許可通知の理由が抽象的で、どこを直すべきか見えない方
- 書類や説明が散らばってしまい、時系列・整合性に不安がある方
- 夫婦の実体・生活の安定性を、説得力ある形で再構成したい方
※不許可後の再申請は、原因の見立て違いがあると同じ結果を繰り返すことがあります。 まずは不許可理由の整理と、改善ポイントの優先順位付けが重要です。
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1986年の開業以来、日本入国や不法滞在でお悩みの方に出入国在留管理庁での各種手続きを40年近くサポートしています。
電話相談、メール相談、オンライン相談、ご来社での相談が可能です。
また、英語・中国語対応も可能です。