【許可事例】日本人配偶者ビザ更新で3年の許可を取得|お客様の声 VOL.179
日本人配偶者ビザ更新で3年の許可を取得
許可事例の概要|配偶者ビザ更新で「1年→3年」を実現
本事例は、中国籍の奥様がこれまで何度もご自身で更新手続きを行っていたものの、 在留期間が毎回1年にとどまっていたケースです。 ご主人からご相談いただき、状況整理・提出書類の整合性確認・説明の補強を行った結果、 配偶者ビザ更新で3年の在留期間を取得できました。
- 申請内容:日本人配偶者等(配偶者ビザ)の在留期間更新許可申請
- お悩み:更新を繰り返しても「1年」しか出ない
- ご依頼者:ご主人(奥様の負担・精神的疲労が大きかった)
- 対応:申請内容の見直し/資料の整理/説明の整合性を強化
- 結果:更新で「3年」が許可
お客様の声|自分で7回更新しても1年…相談して3年が出た
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秦様(中国) |
| ご依頼内容:配偶者ビザ更新で3年の許可を取得 |
中国から来た妻は今まで7回ぐらい自分で入管に行きビザの更新をしてきたが、 ずっと1年の更新しかできなかった。妻がもうウンザリとした顔になっていた。 以前お世話になったアクロシードの宮川先生に相談した。たぶん3年のビザは取れるだろうと言われた。
宮川先生にお願いしたーーー妻には「たぶん大丈夫」とは言わないで下さいとお願いした (万が一、1年のビザしか取れなかったら、ものすごくガッカリすると思ったから)。 宮川先生から3年のビザが取れたと連絡があったので妻にそれを伝えたら、スゴク驚いていた。
翌日、早速アクロシードさんの事務所にいったので、 事務所の方々も妻の喜びの顔を見たと思います。 これでアクロシードさんに助けてもらったのは2回目です。どうもありがとうございました。
担当者からのコメント|「1年が続く」原因を整理し、3年へ
これまでご自身で更新され、在留期間が1年にとどまっていたお客様です。 今回は、更新申請の内容整理と説明補強を行い、3年の在留期間が許可されました。
本件は、2012年に上陸特別許可のサポートをさせていただいたお客様でもあり、 更新自体は許可になるものの、なかなか3年が取れないとのことでご主人からご相談をいただきました。 「不法滞在歴が影響しているのか?」というご不安もありました。
弊社ではこれまで多くの在留特別許可・上陸特別許可をサポートしております。 過去に不法滞在歴があったとしても、その後の在留状況が安定し、永住者となったお客様も数えきれないほどいらっしゃいます。 重要なのは、現在の生活の安定性・夫婦の実体・提出内容の整合性です。 参考事例:https://www.visajapan.jp/happyvoice66.html
前回同様、ご期待に沿える結果を出すことができました。 「3年」と書かれた新しい在留カードを眺めながら、奥様も大変満足され、 「今度は永住権頼むね!」「友達に紹介するよ」と終始笑顔でした。
この事例が参考になる方
配偶者ビザの更新では、年数(1年・3年・5年)は自動的に伸びるものではなく、 夫婦の実体や生活の安定性、提出内容の整合性などを踏まえて総合的に判断されます。 とくに「毎回1年が続く」場合は、申請内容のどこに課題が残っているのかを整理し、 審査官が納得できる形に整えることが重要です。
- 配偶者ビザの更新を何度しても「1年」から変わらず悩んでいる方
- 夫婦関係・同居・生計の一体性の見せ方に不安がある方
- 過去の在留状況(特別許可・不法滞在など)が影響しているのではと心配な方
- 今回こそ「3年・5年」を目指して、提出内容を見直したい方
- 将来の永住申請も見据えて、更新の段階から整えておきたい方
関連サービス

日本人配偶者ビザ更新代行サービス
前回の配偶者ビザ更新で1年の許可だった方を対象に3年ビザの取得を目指すサービスです。
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配偶者ビザでの安定した在留実績をもとに、 永住申請を目指す方向けに、事前準備や注意点を含めてサポートしています。
1986年の開業以来、日本入国や不法滞在でお悩みの方に出入国在留管理庁での各種手続きを40年近くサポートしています。
電話相談、メール相談、オンライン相談、ご来社での相談が可能です。また、英語対応も可能です。