【許可事例】4回不許可後の日本人の配偶者等取得|お客様の声 VOL.73
4回不許可後の日本人の配偶者等取得
許可事例の概要|不許可が続くケースで6回目に許可取得
本事例は、過去の不法滞在歴が影響し、 在留資格の許可申請を繰り返しても日本上陸が認められず、 4回連続で不許可となった後に、当事務所へご相談いただいたケースです。 さらに5回目も不許可となりましたが、申請方針と資料を粘り強く組み直し、 6回目の申請で許可取得に至りました。
- ご依頼内容:4回不許可後の「日本人の配偶者等」取得
- 国籍:中国
- 背景:過去に不法滞在歴があり、日本上陸が認められない状況
- 経緯:4回不許可 →(当事務所にて)5回目不許可 → 6回目で許可
- ポイント:状況整理/申請資料の徹底整備/粘り強い再申請
お客様の体験談|絶望からの許可取得
実際にご依頼いただいたお客様(中国籍)の体験談です。
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秦様(中国) |
| ご依頼内容:4回不許可後の日本人の配偶者等取得 |
まず、私は私自身と私の家族を代表して行政書士法人ACROSEEDのみなさんにご感謝とご敬意を申し上げます。
私は日本人と結婚してもうすぐ5年になります。 私が以前日本で不法滞在歴がありましたせいで、日本の在留資格許可を4回申請しても 日本上陸を許されることはありませんでした。
私たち夫婦が絶望に至ったところで行政書士法人ACROSEEDと出会いました。 担当の宮川先生はとても熱心で一生懸命申請資料を作ってくれました。 第5回目の申請は不許可でしたが、第6回目の申請では許可を得ることができました。
私はどんな言葉でご感謝申し上げれば良いのかよく分かりません。 ただ一つ、行政書士法人ACROSEEDは本当にお客様が信頼できる会社です。 どうもありがとうございました。
この事例が参考になる方
不許可が複数回続くケースでは、単に書類を揃えるだけでなく、 過去の経緯を踏まえた説明の一貫性や、審査上の懸念点を想定した 資料設計・補強の考え方が重要になります。 本事例は、厳しい状況でも諦めずに申請を進めたい方にとって参考になる一例です。
- 日本人の配偶者等の申請で、不許可が続いている方
- 過去の在留状況(オーバーステイ等)が影響している可能性がある方
- 「何を直せばよいか分からない」まま再申請を考えている方
- 夫婦の状況や経緯を整理し、申請資料を作り直したい方
- 長期戦になっても、方針を立てて粘り強く進めたい方
関連サービス
行政書士法人ACROSEEDでは、日本人の配偶者等(配偶者ビザ)の取得・更新に加え、 不許可後の再申請や、過去事情があるケースの整理・方針設計まで、 状況に合わせてサポートしています。 「この状況で何が課題になるか」を整理し、現実的な申請戦略をご提案します。

日本人配偶者等のビザの取得サービス
日本人と結婚した外国人、または日本人の子として出生した人などが日本人配偶者ビザを取得します。

不許可になった配偶者ビザの再申請サービス
配偶者ビザが不許可になった場合、行政書士がお客様と共に入管に不許可理由の確認に行き、再申請で許可取得を目指すサービスです。
1986年の開業以来、日本入国や不法滞在でお悩みの方に出入国在留管理庁での各種手続きを40年近くサポートしています。
電話相談、メール相談、オンライン相談、ご来社での相談が可能です。また、英語対応も可能です。
