【許可事例】不許可後の就労ビザ取得|お客様の声 VOL.36
不許可後の就労ビザ取得
事例の概要|不許可後、期限が迫る中で再申請し就労ビザを取得
本事例は、中国籍のお客様が、美容専門学校卒業後に内定を得て就労ビザ(技術・人文知識・国際業務)を申請したものの、 ご自身での初回申請が不許可となり、短期滞在の期限が迫る中で再申請を行ったケースです。 会社側(社長様)の勧めで当事務所にご相談いただき、宮川・霜村が連携して必要書類の整理と説明資料の作成を迅速に進め、 再申請後、1週間で許可に至りました。
- 国籍:中国
- 在留資格:短期滞在(期限が迫る状況)
- 申請内容:就労ビザ(技術・人文知識・国際業務)の取得
- 経緯:初回はご本人申請で不許可 → 専門家に依頼して再申請
- 体制:宮川・霜村が迅速に対応
- 結果:再申請後、1週間で許可
お客様の体験談|不許可後でも、迅速な再申請で就労ビザを取得
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梁 君妍 様(中国) |
| ご依頼内容:不許可後の就労ビザ取得 |
このたび無事に人文知識国際業務ビザを取得することが出来て、本当に嬉しいです。
子供の頃から日本の文化に興味があって、日本に憧れを持ち留学しました。2年間日本語の勉強してその後、美容専門学校に2年通いました。卒業後、日本で夢を叶えたいと思って、就職活動をして、株式会社匠エージェンシーの求人に応募して、採用していただきました。
しかし、現在日本では美容を業として就労ビザを取得することはがなかなか難しいです。一度は自分で就労ビザの申請を行いましたが、不許可になってしまいとてもショックでした。その時に持っていた短期滞在ビザがもうすぐ期限切れるので、かなり焦りました。
そこで、社長のお勧めで行政書士に頼んで再申請しようと決めて、一緒にACROSEEDに行き、行政書士の宮川さんに相談しました。あまり時間がなかったため、宮川さんと、行政書士の霜村さんがすばやく対応してくれて、必要な書類、資料など作成して再申請しました。
その結果、一週間で許可がおりました。想像以上の早さに感動しました。ACROSEEDに頼んでよかったと思います。これから、またビザの問題で困ったら、ACROSEEDに依頼したいと思います。ありがとうございました。
この事例が参考になる方
就労ビザ(技術・人文知識・国際業務)は、学歴・職務内容・雇用条件・会社の受入体制など、 複数の要素が「一貫して説明できるか」が重要になります。初回が不許可となった場合でも、 不許可理由を想定し、説明の不足点や資料の弱い部分を補強して再申請することで、許可につながるケースがあります。 特に在留期限が迫っている場合は、優先順位を整理して、短期間で「審査に伝わる形」に整えることがポイントです。
- 就労ビザ申請を自分で行い、不許可になってしまった方
- 短期滞在などの期限が迫り、早急に再申請の準備が必要な方
- 職務内容(特にサービス系・美容関連など)と在留資格の整合性に不安がある方
- 会社側として、採用した人材の在留資格取得を確実に進めたい方
関連サービス
行政書士法人ACROSEEDでは、就労ビザの新規取得・不許可後の再申請・更新はもちろん、 その後の永住権取得や日本国籍取得といった長期の在留を見据えた手続き設計をサポートしています。

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職務内容と学歴・経歴の整合性、雇用条件、会社の受入体制まで、審査で伝わる形に整理します。

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