【許可事例】日本人配偶者の在留資格認定証明書(COE)取得|お客様の声 VOL.177
日本人配偶者の在留資格認定証明書(COE)取得
許可事例の概要|日本人配偶者等(COE)を申請し、申請日から約2か月で交付
本事例は、チュニジア国籍のご主人を日本へ招へいするため、 「日本人配偶者等」の在留資格認定証明書(COE)交付申請を行い、 申請日から約2か月で無事に交付されたケースです。 ネットでの出会い、面会回数の少なさ、来日歴なし・日本語不可など、 審査上不安になりやすい要素がある中で、資料の積み上げと説明の整理を徹底し、許可につなげました。
- 申請内容:日本人配偶者等の在留資格認定証明書(COE)交付申請
- 対象者:チュニジア国籍の配偶者(来日歴なし・日本語不可)
- 特徴:ネットで出会い/交際1年未満で結婚/実際の面会は2回
- 対応:交際・婚姻の経緯、連絡履歴、写真等の資料補強/英語での本人確認・説明
- 結果:申請日から約2か月でCOE交付
お客様の声|不安だらけの状況でも、前向きに導いてくれた
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M様 |
| ご依頼内容:日本人配偶者等の在留資格認定証明書(COE)取得 |
申請日からちょうど2ヵ月、無事チュニジア人夫の配偶者ビザ(在留資格認定証明書)を取得できました。
私たち夫婦はインターネットで知り合い、1年もたたずに結婚しました。 その間、実際に会ったのは2回だけで、2回とも私がチュニジアへ訪ねて行きました。 夫は来日経験がなく日本語も解さず、そもそも日本人にとってチュニジアという国は馴染みが薄い国です。
不安で一杯の私に、宮川先生はお電話で 「そういう気持ちでいない方がいいですよ」 「今の時代ネットで会うことは珍しくない」 「ネットに書いてあることは今の時代にそぐわないこともあるから鵜呑みにしないほうがいい」 と奮い立たせてくれました。 実際にお会いした宮川先生は、お電話以上に前向きで頼もしい方でした。
また、宮川先生はご多忙の中、チュニジアに住む夫にもLINEを通じ英語でお話しくださり、 本当に感謝しております。 私の英語力はカタコトレベルで、夫に説明することが難しい局面が多々ありましたが、 宮川先生と英語で話せたことにより夫もずいぶん助けられました。
私は宮川先生にお会いする前から、LINEの画面を何枚も印刷し、チュニジアでの写真も印刷していました。 先生からも「たくさん資料を出してくれた」「人よりも多い」とお墨付きを頂き、 安心したことを覚えています。
先生は「ただ待っているだけでは駄目です」「いかに審査官の心を打つかです」と厳しい現実を教えてくださり、 1度提出したら後は胡坐をかいて待つ…なんて事はできないのだと、これまた私を奮い立たせてくださいました。
宮川先生のアドバイスで「もう待てません」という内容のメールを書き、 先生はそれをそのまま入国管理局へ提出してくださいました。 許可が下りた日はなんとその翌日。 この行動も入国管理局を動かした一端だと信じており、先生には本当に感謝しております。
先生のサプライズで、ビザ取得の話を夫に最初に伝え、私には夫からという粋な計らいも忘れません。
最後になりますが、宮川先生へ重ねて御礼申し上げますと共に、 宮川先生とACROSEED様のますますのご活躍をお祈り申し上げます。
この事例が参考になる方
日本人配偶者等のCOE申請では、「交際実態」「婚姻の経緯」「同居・生計の見込み」などを、 審査官が納得できる形で積み上げて示す必要があります。 特に本事例のように、ネットでの出会い・面会回数の少なさ・来日歴なし・日本語不可といった要素がある場合は、 不安点を“弱点”のまま残さず、説明と資料で丁寧に補強することが重要です。
- インターネットで出会い、交際期間が短いまま結婚したご夫婦
- 面会回数が少なく、写真や連絡履歴の整理に不安がある方
- 配偶者が来日歴なし/日本語ができないため、説明方法に悩んでいる方
- 国・文化の違いが大きく、審査で誤解されないか心配な方
- 申請後の進捗が不安で、追加の打ち手(補足資料等)も含めて相談したい方
関連サービス
行政書士法人ACROSEEDでは、国際結婚手続きから日本人配偶者ビザの取得、 その後の更新や永住申請まで、ライフステージに合わせた継続的なサポートを行っています。 状況に応じて最適な進め方をご提案します。
日本人配偶者ビザ取得サポート
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日本人配偶者ビザから永住権取得
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