【許可事例】不許可後の日本人配偶者ビザ取得|お客様の声 VOL.149
不許可後の配偶者ビザの許可事例
許可事例の概要|不許可後の再申請で日本人配偶者ビザを取得
本事例は、いったん日本人配偶者ビザが不許可となり、 さらに現ビザ期限まで1か月を切るという切迫した状況から、 申請方針を見直して再申請し、許可を取得したケースです。 難しい状況だからこそ、現状の課題を正確に把握し、必要な説明と資料を整理して申請に臨みました。
- 申請内容:日本人の配偶者等(再申請)
- 状況:前回申請が不許可/期限まで1か月未満
- 課題:何が正しいのか判断が難しい/時間的余裕がない
- 対応:現状の整理、方針の明確化、説明・資料の再構成
- 結果:申請日から1か月未満で許可
お客様の体験談|誠実な見立てと励ましで前に進めた
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N様(ナイジェリア) |
| ご依頼内容:不許可後の日本人配偶者ビザ取得 |
わたしたちは配偶者ビザの不許可を受け、さらに現ビザ期限まで1か月とない状態でした。
いくつもの行政書士事務所に問い合わせをしましたが、言われることは様々で何が正しいかわからず、そんな中最後に目を通したのがACROSEEDさんのホームページでした。
担当してくださった宮川さんは無料相談の段階からとても誠実な対応をしてくださいました。 今まで問い合わせたどの事務所よりも信頼できると感じた理由は、なにより宮川さんのお人柄です。
宮川さんは都合の良いことだけでなく、私たちの置かれている現状がとても難しいケースであること、 そこに対してどうしていくべきかを正直にお話しくださいました。
私たちがACROSEEDさんにお願いしたいと思った理由は、この誠実な対応があったからです。
私たちの大切なビザ申請をお任せするには、絶対に信頼できる方でないとだめだと思っていました。 それくらい私たちにとっては大切な問題でした。
その期待通り、宮川さんは迅速でありながらも丁寧に対応してくださいました。 申請後も「今が大事な時間である」とアドバイスをくださったり、メールで励ましてもくださいました。
その結果、申請日から1か月と経たないうちに許可のご連絡を頂くことができました。
宮川さんから許可のご連絡を頂いた日のことは一生忘れません。これもすべて宮川さんのおかげです。 また、ACROSEEDの皆様にも心から感謝をしております。そして、許可をくださった入国管理局の方々にもお礼をお伝えしたいです。
きっと私たちのような状況に置かれている方たちは、まず何を頼りにすればよいか迷ってしまうことがあると思います。 私たちもそうでした。でもACROSEEDさんを信じてお願いしたことは間違いなかったと心から思えます。
宮川さん、本当にありがとうございました。
宮川さんやACROSEEDの皆様のご活躍をこれからも応援しております。
この事例が参考になる方
配偶者ビザが不許可となった場合、「何が原因だったのか」「次に何を直すべきか」が分からず、 さらに在留期限が迫っていると、判断が難しくなりがちです。 本事例は、不許可後でも、現状を正しく整理し、再申請の説明設計を整えることで、 前に進める可能性があることを示す参考例です。
- 日本人配偶者ビザが不許可になり、再申請を検討している方
- 在留期限が迫っており、短期間で方針整理が必要な方
- 複数の専門家の意見がバラバラで、何を信じればよいか迷っている方
- 申請後の不安(結果待ちの期間)も含めて伴走してほしい方
関連サービス
行政書士法人ACROSEEDでは、日本人配偶者ビザの取得・更新はもちろん、 不許可後の再申請や追加資料対応など、状況に応じたサポートを行っています。

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配偶者ビザが不許可になった場合、行政書士がお客様と共に入管に不許可理由の確認に行き、再申請で許可取得を目指すサービスです。

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1986年の開業以来、日本入国や不法滞在でお悩みの方に出入国在留管理庁での各種手続きを40年近くサポートしています。
電話相談、メール相談、オンライン相談、ご来社での相談が可能です。また、英語対応も可能です。
