ビザ申請サービス
行政書士法人ACROSEED

高度専門職のアルバイトは可能でしょうか?

高度人材Q&A
高度専門職の在留資格で現在対応している業務と同じ内容でアルバイトをすることは可能でしょうか。
在留資格資格高度専門職の外国人材には,複合的な活動が許容されておりますが、ではこの複合的な活動とは具体的にどのような活動を言うのでしょうか。

 まずロについてみていきましょう。これは、本邦の公私の機関との契約に基づいて,自然科学・人文科学の分野に関する専門的な知識・技術を必要とする業務に従事する活動を基本としています。

 そしてこれらの活動と併せて,これらの活動と関連する事業 を起こし自ら経営することが可能であり、別の所属機関に所属してアルバイトをすることまで許容するものではありませんので、その場合は資格外許可を取得する必要があります。

次はイをみていきます。これは本邦の公私の機関との契約に基づいて,大学等の教育機関で教育をする活動や,民間企業の研究所で研究をする活動などが認められている在留資格であり,これらの活動と併せて教育や研究の成果を生かして事業を起こし自ら経営することが可能です。

 最後にハをみていきます。会社の経営や,弁護士事務所・監査法人事務所などを経営・管理する活動が認められているのがこの在留資格であり、これらの活動と併せてこれらの会社・事務所の事業と関連のある事業を 起こし自ら経営することも可能です。経営者の立場であればそれほど在留資格「経営・管理」とそれほど大きな違いはありませんね。

 上記の通りであり、複合的な活動が許容されているといっても就労制限がないわけではないので何でも許容されている訳ではありません。その為、質問に対する回答として、アルバイトはできない可能性が高いということになります。

高度人材Q&A

海外在住ですが高度専門職ポイント表のポイントは80ポイント以上あります。高度専門職の在留資格は取得できますか?
高度専門職のメリットについて教えてください
高度専門職の在留資格で現在対応している業務と同じ内容でアルバイトをすることは可能でしょうか。
社名変更の時の高度専門職の指定書の変更について教えてください
高度専門職の1号ロをもっております。この度転職しましたが、ビザの申請は必要でしょうか。
高度専門職の配偶者のビザは特定活動に変更したほうがよいですか?

Googleの口コミに頂いたお客様の声

外国人の日本永住ビザ申請

開業1986年、業界最多33,000件のビザ申請実績

許可率99.2%、多くのお客様に支持された安心サービス

交通費ご負担なし!一律価格で全国対応

難しい案件、不許可案件の再申請も許可実績多数

追加料金なし!明瞭な料金システム

不許可の場合は無料再申請で許可取得まで徹底サポート

ACROSEEDの業務実績
ACROSEEDがお客様に選ばれるわけ
お客様の声を見る
無料相談

無料相談・お問い合わせはお気軽に!(全国対応)

1986年の開業以来、日本入国や不法滞在でお悩みの方に出入国在留管理庁での各種手続きを40年近くサポートしています。

電話相談、メール相談、オンライン相談、ご来社での相談が可能です。また、英語対応も可能です。

ご依頼の多いサービス

法人向けサービス


個人向けサービス

1.サービス概要

2.ビザの種類別

3.手続き別サービス


Q&A


ACROSEEDについて