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【許可事例】専門士での就労ビザ取得|お客様の声 VOL.104

お客様の声

専門士での就労ビザ取得

事例の概要|専門士(専門学校卒)で、2回不許可後の3回目申請を支援し就労ビザを取得

本事例は、専門士(専門学校卒)の学歴で就労ビザ取得を目指したオーストラリア籍のお客様が、 ご自身で申請した結果、2回不許可となり、出国期限のカウントダウンが迫る状況で、 3回目の申請を当事務所がサポートし、無事に就労ビザの許可を得たケースです。 専門士の場合は、職務内容と専門学校での履修・習得内容の関連性を、審査で誤解なく伝わる形に整理し、 「できる業務の範囲」を的確に示すことが重要になります。

  • 国籍:オーストラリア
  • ご依頼内容:専門士での就労ビザ取得(3回目申請のサポート)
  • 経緯:ご本人申請で2回不許可 → 期限が迫る中で再申請
  • 対応:職務内容と履修内容の関連性を中心に整理・立証/申請方針の再設計
  • 結果:就労ビザを取得(会社・ご本人ともに喜ばれたとのお声)

お客様の体験談|「無事に就労ビザを取得できて本当に良かった」

専門士での就労ビザ取得をご依頼いただいたお客様の体験談です。

D様(オーストラリア)
ご依頼内容:専門士での就労ビザ取得

このたび無事に就労ビザを取得できて本当に良かったです。自分でも意外でした。社長と会社のスタッフもとても喜んでいます。

宮川さん、遠藤さん含めたACROSEEDの皆さん、本当に本当に心から感謝しております。

来年ビザの更新またお願いしたいと思います。

Merry Christmas & Happy New Year!!!

【担当者のコメント】

専門士は「その専門性ゆえにビザが取りにくい」といわれることがあります。なぜなら、大卒者に比べると職務内容と専門学校における習得内容の関連性についての審査がより厳格になされる傾向があり、その立証は素人にとって容易とは言えません。

今回のお客様もご自分で申請され、2回とも不許可になった後、会社の担当者とともにACROSEEDにご来所されました。既に出国準備が付されており、出国しなければならない日までのカウントダウンが迫る中、ACROSEEDは3度目の申請をサポートしました。ご本人は「ACROSEEDに頼んでダメだったら諦める」くらいの覚悟だったようです。

実は、専門士の場合、「職務内容と専門学校における習得内容の関連性があるとは認められない」との理由で不許可になるケースは非常に多くあります。

http://www.visajapan.jp/happyvoice8.html
http://www.visajapan.jp/happyvoice7.html
http://www.visajapan.jp/happyvoice29.html

これはビザが認められる範囲が狭いことを申請人側が知らず、その範囲を超えた内容で申請してしまうことが大きな要因と言えます。

ある意味、大卒者よりも「できる業務」の範囲が狭いと言えます。これは、裏を返すと「できない業務」が存在し、時には申請において致命的なミスにつながる危険性もありますので注意が必要です。


就労ビザ取得事例・許可実績まとめ

この事例が参考になる方

専門士(専門学校卒)で就労ビザを目指す場合、審査の焦点になりやすいのが 「職務内容」と「専門学校での履修・習得内容」の関連性です。 特に、不許可が続いたケースや、在留期限・出国期限が迫る状況では、 申請方針の見直しと、説明・資料の再設計が結果を左右します。

  • 専門士(専門学校卒)で就労ビザ取得を目指している方
  • 職務内容と履修内容の関連性の説明に不安がある方
  • ご自身で申請して不許可(不交付)になり、再申請が必要な方
  • 在留期限・出国期限が迫っており、短期間で申請方針を立て直したい方
  • 会社側と連携し、雇用・業務内容の整理から伴走してほしい方
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