【許可事例】不許可後の日本人配偶者ビザ取得|お客様の声 VOL.66
不許可後の日本人配偶者ビザ取得
許可事例の概要|不許可(不交付)後の再申請で配偶者ビザ許可
本事例は、ご本人で申請した結果、不許可(不交付)となった後に、 改めて状況整理と立て直しを行い、日本人の配偶者等(配偶者ビザ)を再申請して許可に至ったケースです。 初回申請後は「次は簡単に取れるのでは」と迷いが生じやすい一方、 不許可理由・夫婦状況・説明の一貫性などを踏まえた再申請戦略が重要になります。
- ご依頼内容:不許可(不交付)後の日本人の配偶者等(配偶者ビザ)取得
- 国籍:フィリピン
- 状況:初回申請で不許可(不交付)→再申請で許可
- ポイント:難しい案件の見立て/再申請で通すための方針設計/申請後の入管対応
お客様の体験談|「最初から頼めばよかった」と思えた再申請サポート
実際にご依頼いただいたお客様(フィリピン籍)の体験談です。
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N様(フィリピン) |
| ご依頼内容:不許可後の日本人配偶者ビザ取得 |
宮川さん、長期間に渡り大変お世話になりました。こんなに大変なことだとは思っていませんでした。
最初は自分で軽い気持ちで申請して不許可(不交付)になり、 すぐに宮川さんにお願いしましたが、「次は簡単に取れるのではないか」「もう一度自分でやろうか」と迷いもありました。 妻や妻の友達から「なぜ自分でやらないのか」と言われ続けることもあり、 夫婦間のコミュニケーションも簡単ではなかったと思います。
宮川さんは、最初にお話しした時から「非常に難しい案件で、1回目ではなく2回目で取れるようにする」といった見立てをされました。 結果的に、まさにその通りになりました。さすがプロの技だと感じました。 自分では絶対にできなかったと思いますし、最初からお願いしていれば、こんなに苦労しなかったと思います。
私は家族滞在ビザにも興味があります。また宮川さんにお願いしたいです。 その節はよろしくお願いします。本当にありがとうございました。
この事例が参考になる方
不許可(不交付)後は、「次は自分でできるのでは」と考えたくなる一方、 1回目の経緯があるからこそ、再申請では説明の整合性・補強資料・方針がより重要になります。 本事例は、再申請を検討する方にとって、現実的な進め方の参考例です。
- 日本人の配偶者等(配偶者ビザ)を一度不許可(不交付)になった方
- 再申請で何を直すべきか分からず不安な方
- 「自分で再提出するか、専門家に頼むか」で迷っている方
- 夫婦間の説明や手続きの進め方を整理したい方
- 将来的に家族滞在・永住なども含め、長期視点で相談したい方
関連サービス
行政書士法人ACROSEEDでは、日本人配偶者ビザの取得(新規・変更)から、 不許可後の再申請、更新、将来の永住まで、状況に合わせてサポートしています。 「どこをどう直せばよいか」を具体的に整理し、再申請の成功確率を高めるための方針をご提案します。

日本人配偶者ビザ取得サポート
結婚・家族構成・生活状況に合わせて、必要書類の整理、説明文(理由書)作成、入管対応まで一貫して支援します。

不許可になった配偶者ビザの再申請サービス
配偶者ビザが不許可になった場合、行政書士がお客様と共に入管に不許可理由の確認に行き、再申請で許可取得を目指すサービスです。
1986年の開業以来、日本入国や不法滞在でお悩みの方に出入国在留管理庁での各種手続きを40年近くサポートしています。
電話相談、メール相談、オンライン相談、ご来社での相談が可能です。また、英語対応も可能です。
