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業務にかける想い

ビザ申請業務に対する想い

1.業界最長の業務経験でお客様をサポート

 ACROSEEDグループの前身である佐野行政書士事務所(現:行政書士法人ACROSEED)は、1986年の開業です。行政書士が入管業務を扱う申請取次制度がスタートしたのが1989年であり、ACROSEEDは同年に申請取次資格を取得し、現在に至るまでビザ申請を中心に業務を拡大してきました。そのため、業界最長の業務経験を誇り、今までに数多くの外国人の方に日本滞在の法務サポートを実施しています。

 初代所長は終戦後すぐに海運会社に入社し、まだアメリカまで飛行機が就航していない時代に世界中を渡り歩く機会に恵まれました。そこで感じたのは「もう1国だけで成り立つ世の中ではない。今後は日本も世界中の国々と協力しながら成長していかなければならない。」という思いでありました。

 その後、海運会社を退社後、外国人法務を専門とした佐野行政書士事務所を開業しました。当時の主な業務は、個人のお客様のビザ取得でしたが、その際にも「せっかく来日した外国人の方に嫌な思いを残して帰国してもらいたくない。だから、難しいビザ申請は私たち専門家が精一杯努力しなければならない。」このような考えを従業員はもちろん、同業の行政書士にも熱心に話していました。

 現在では2代目の所長へと移り変わりましたが、初代所長の思いは確実に受けつがれました。1989年の開業以来、現在に至るまで30年以上の実績を誇り、2代に渡り行政書士法人を経営しているのはACROSEEDだけです。

 一般的に士業は業務を通してお客様からの信頼を勝ち取り、そこから別のお客様を紹介して頂くことにより経営を拡大させていきます。開業当初は個人のお客様を中心に業務を展開しておりましたが、様々なお客様からのご紹介や出会いを繰り返し、現在では“外国人法務の第一人者”として多くの上場企業からも支持を頂いております。

 このように多くのお客様に支持される中、ACROSEEDグループは以下の理念のもとに現在の活動を行っています。

企業理念
ACROSEEDは、外国人に特化した法務サービスを提供し、お客様の問題解決と顧客満足を充足させることにより、社会の国際化と経済発展に寄与する。

 私たちは“外国人法務”の専門家として、お客様の問題を解決し満足していただくことにより、社会のグローバル化に貢献したいと考えています。

2.ビザ申請の結果を出すことが使命

 外国人法務の専門家としてACROSEEDが目指すことは、ご依頼されたビザを確実に取る事です。業務の過程でいくら努力をしようが“ビザ取得”という結果が伴わないようであれば、お客様から報酬を頂くプロフェッショナルとして失格です。私たちは“ビザの取得”こそが、お客様に提供できる最大のサービスだと考え、結果を出すことにこだわり続 けています。

 しかしながらビザ申請に関しては、100%その結果を保証することは誰にもできません。万が一、ACROSEEDで申請した案件が不許可となった場合には、お客様への補償として“許可の可能性がある限り無料にて再申請”を行うことにしています。

 多くの専門事務所では「不許可であれば返金」とするケースが一般的ですが、私たちは「返金をしてもお客様の問題の解決には至らない」と考えています。なぜならば、安易に業務をお引き受けしお客様の申請履歴に不許可の経歴を残してしまった場合、再申請で許可をとることが一段と難しくなってしまうからです。

参照ページ:ビザ申請が不許可になると

 そのような理由からACROSEEDでは、“事前に許可の見込みがないと判断できる案件”については無料相談の段階で業務をお断りしています。

 数多くある行政書士事務所の中でACROSEEDを選んで頼ってきてくださったお客様には「最短でビザの許可をとって喜んで頂く。そして不許可の場合は許可がとれるまで徹底的にサポートする」という姿勢で業務をお引き受けしております。

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