在留特別許可事例8

在留特別許可の流れについて教えてください。


 呼出しを受けた場合、ただのインタビューのこともありますし、仮放免だけの時もあります。行ってみないとわからないことも多いのですが、ここ最近、2021年5月以降6月末までの2カ月の間に中国2名、フィリピン、タイ、スリランカ2名と猛ラッシュで在留特別許可が出ており、皆さんがおおよそ経験した内容をまとめてみました。

 出頭してから数か月後に知らない番号(03で始まる番号ではない)から着信があり、出てみると出入国在留管理局でした。

 「奥さんはいますか?」と言われ、「います。」と答えると、代わるように言われた。「●月●日の朝に来れますか。」との事だったので、指示に従った。(時間がかかりますと言われるケースもあります。)

 当日は指定の時間通りに行くと職員の方から「あなたのケースはビザが出るケースです」と言われ、半信半疑でありながらも期待がこみあげてきた。午前中はインタビューを終え、仮放免を貰って休憩を挟んで午後に来るように言われた。

 午後に行くと別室に案内され、そこで新しい在留カードを貰った。もっと時間がかかると覚悟していたものの、思ったよりも早く終わ、あまりに嬉しくて品川の駅までバスの中でニヤニヤと眺めていた。

 あるお客様の体験談です。午前中に「貰えるかも知れない。」と予告されるのはレアケースかもしれませんが、午後には終わるというのがほとんどのお客様の共通した流れとなります。

関連ページへのリンク
在留特別許可申請 / 無料相談に進む 
外国人ビザ申請無料相談

ACROSEEDについて

ご依頼の多い案件

個人向けサービス

1.目的別サービス

2.手続き別サービス

3.ビザ別サービス

法人向けサービス

ビザ申請の基礎知識

1.ビザ申請の制度

2.ビザ申請が必要なケース

3.ビザ申請の注意点


ビザ申請関連サービス

外国人のための
起業・会社設立支援
外国人起業・会社設立サポートサービス
不法滞在、オーバーステイ時の手続専門サイト
在留特別許可申請サービス
外資系企業の日本法人
設立をトータルサポート
外資系企業の日本進出サポート
日本人と外国人の
国際結婚手続きサイト
国際結婚手続きサイト
アメリカ・カナダの
ビザのことなら
アルビスジャパン