就労ビザ事例16

転職をしようと思いますが、現在持っている在留資格『技術・人文知識・国際業務』が転職先で使えるのか不安があります。転職先は地方になりますので、できれば「今のビザが使える」ということがはっきりしてから転職したいと思います。可能でしょうか。


 このような場合には就労資格証明書をお取りになることをお勧めします。就労資格証明書とは、簡単にいうと、今持っているビザが転職先でも使えるのかについて入管で審査をしてもらい、転職先で使えるとの証明を貰うことです。

 務では無いのですが、現在お勤め先にいながらにして、転職の目途が立ったのであれば、この申請をしておかれるのも良いかもしれません。 特に業務の内容が前職とは異なるという場合には不安も多いことと思います。

 もちろん、転職をした後にこの申請をすることも可能ですし、そういったケースも多いのですが、万が一にも許可を得られなかったとすると残りの在留期限にもよりますが、限られた時間で新たにビザがとれそうな転職先を探すのは大変難しいと思います。特に転職先が地方の場合には、お引越しをしてしまっており、後には引けない状況になっていることもあるでしょう。

 あらかじめ余裕をもって就労資格証明書の申請をしておけば、転職先に不安も無く就労することができますし、万が一にも不許可になった場合に身の振り方も変わってくると思います。

関連ページへのリンク
就労ビザ申請 / 無料相談に進む 
外国人ビザ申請無料相談

ACROSEEDについて

ご依頼の多い案件

個人向けサービス

1.目的別サービス

2.手続き別サービス

3.ビザ別サービス

法人向けサービス

ビザ申請の基礎知識

1.ビザ申請の制度

2.ビザ申請が必要なケース

3.ビザ申請の注意点


ビザ申請関連サービス

外国人のための
起業・会社設立支援
外国人起業・会社設立サポートサービス
不法滞在、オーバーステイ時の手続専門サイト
在留特別許可申請サービス
外資系企業の日本法人
設立をトータルサポート
外資系企業の日本進出サポート
日本人と外国人の
国際結婚手続きサイト
国際結婚手続きサイト
アメリカ・カナダの
ビザのことなら
アルビスジャパン