ERFSの申請代行

ACROSEEDが法人様に選ばれるわけ
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1.ERFSを用いた入国手続き

 2022年3月1日以降にビジネス目的で入国する場合には、厚生労働省の“入国者健康確認システム(ERFS)”を利用して入国する必要があります。以下は入国までの流れとなります。

(1) 利用準備

「入国者健康確認システム」(ERFS)に ログインし、“パスワード”と“証明書ファイル“を受領し、ご自身のPCにソフトをインストールします。

業務フロー

(2) 事前登録

オンラインで事前申請し、外国人の新規入国者に関する待機場所などの情報を入力し、誓約事項の同意等を行います。

業務フロー

(3) “受付済み証“のダウンロード

・登録後、受付済証(PDF)が発行されます。受入責任者は受付済証を ダウンロードし、海外で待機している入国予定者にメール等で送付します。

・入国予定者は、海外の日本大使館等に受付済証を提示し、ビザ申請書類一式を提出します。これを受けて、各在外公館は、審査を行った後、査証を発給します。

業務フロー

(4)入国者の行動管理

・入国後、入国者に対して、MySOS(入国者健康居所確認アプリ)を通じた健康状態、位置情報確認等が行われます。

・受入責任者は、待機施設での 待機や健康状態の確認や、入国者が有症状、陽性の場合の医療機関への連絡など、必要な管理・支援を行うことになります。

2.ERFSの対象者

 2022年3月1日午前0時より「水際対策強化に係る新たな措置(27)の4」が公表され、下記の(1),(2)の外国人の新規入国が可能となりました。

(1)商用・就労等の目的の短期間(3カ月以下)の新規入国
(2)長期間の滞在の新規入国(興行を含む)

 ただし、日本国内の受入責任者(入国者を雇用又は事業・興行のために招へいする企業・団体など)が、入国者健康確認システム(ERFS)における所定の申請を完了した場合のみとされ、(1)、(2)で外国人を受け入れる企業様は、ERFSの申請が必要となります。

3.ERFSの利用

 企業などの受入責任者は、入国者健康確認センターに対して入国者健康確認システム(ERFS)のログイン ID 申請及び入国事前申請手続を行政書士に代行させることができます。この場合には以下の委任状が必要です。

・委任・委託の日付
・委任・委託者:住所、氏名又は名称、代表者名、電話番号、メールアドレス
・受任・受託者(代理人):住所、氏名又は名称、代表者名、電話番号、メール アドレス
・委任・委託事項:入国者健康確認システムによる各種申請手続及びそれに伴う 個人情報の取扱い
・秘密保持義務:代理人は委任・委託された手続を履行する上で知り得た情報を 一切他に漏洩させないこと

※ 行政書士(法人)でない者が有償で申請手続を代行すること は、行政書士法に抵触するおそれがあります。

4.ERFSの申請代行

 行政書士法人ACROSEEDでは、以下の業務に対応しております。

①海外からの呼び寄せ(COEの取得)
②短期滞在査証の申請書類の作成代行
③入国者健康確認システム(ERFS)の登録代行

●サービス料金(税別) ERFSの申請代行 15,000円╱件

*10名以上の申請はお値引きさせていただきます。詳しくはお気軽にご連絡ください。

 日本で開催される会議やイベントに呼び寄せるためのお問合せを多く頂いております。お気軽にご連絡下さい。

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