外国人社員のビザ申請をアウトソーシングしたい

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1.ビザ申請と取得代行のメリット

1. 業務効率の向上

 時間や人など、限られた資源内で成果を上げるためには、それぞれの得意分野に特化した分業体制を構築することが必要です。ビザ申請においてご担当者様は社内業務に特化して頂き、書類作成や入国管理局への提出、それにビザ取得などは専門家に任せれば、業務効率を大幅に向上させることができます。


2.万一の際の対応

 ご自身で申請されて不許可となった場合には、他の重要な業務を後回しにしてでも、不許可理由の確認や再申請などの後処理を優先させなければなりません。しかし、アウトソーシングを行っていた場合には、経験豊富な専門家が当事者として入り、入国管理局とのやり取りを代理することもできます。


3.コンプライアンス

 ACROSEEDではビザ申請を行うにあたり、コンプライアンスを最優先に考えます。業務を通して法律に抵触する可能性がある事項を発見した際には、ご担当者様と同じ目線で改善に取り組み、より適した雇用体制を構築できるよう努力します。


4.ご担当者様の負担軽減

 ビザ申請でトラブルが起きた場合には、採用取消しによる事業計画の見直しなど、雇用企業に大きな影響を与えることが多く、ご担当者様が1人ですべての業務を行うには精神的にも物理的にも大きな負担がかかります。ACROSEEDでは相談・連絡・報告を徹底し、ご担当者様と情報を共有しながらも業務負担の軽減に取り組みます。

2.ビザ申請の難しさ

1.コンプライアンス

 入管法と呼ばれる「出入国管理及び難民認定法」と「外国人登録法」の2点が、外国人社員のビザ申請の根幹を形成しています。外国人社員を雇用する企業はこれらの諸法令を順守することが強く求められますが、法令の分量と複雑さを考えると、企業の担当者の方が業務の片手間に気軽に理解できるものではありません。ビザ申請を専門に扱う専門家に依頼すれば、ご担当者の方がご自身で勉強する必要もなく、時間を有効に活用していただけます。


2.変化する判断基準

 入国管理局の判断基準はその時々の社会情勢などにより変化するため、以前と同じ内容で申請を行っても不許可となるケースも見られます。このような微妙な判断基準の変化は、継続的に多くの法人ビザ申請を行っている専門家であれば毎日の業務から把握することができるため、他社の事例などから不許可などをを未然に防ぐことができます。


3.時間の損失

 外国人社員のビザ申請を行うためには、準備資料の指示、チェック、申請書の作成、入国管理局への提出など、多くの事務作業を行なう必要があります。中でも混雑時の入国管理局への申請は1日掛かりとなることも多く、頻繁に申請を行うようであれば大幅に時間を損失してしまいます。定期的に業務として入国管理局へ通う専門家に依頼すれば、ご担当者様は社内で報告を受けるだけで業務が完了します。

3.ACROSEEDのアウトソーシング・サービス

1.法人として業務をお引き受けします

 ACROSEEDグループの行政書士法人は、先生が1人で経営する個人事務所と違い、組織化された法人組織です。業務を受ける際には2人以上のスタッフがチーム体制で受け持つことにより、不測の事態にも対応し、貴社の業務情報の共有にも努めます。


2.業務を管理します

 貴社で行った申請内容、ビザを取得した外国人社員の在留期限、外国人登録、再入国許可の有無など、必要に応じてACROSEEDが管理を行います。人事総務のご担当者様と情報を共有することにより、常にコンプライアンスを意識した強固な体制作りを目指します。


3.業務スピード

  ACROSEEDでは特別な事情がない限り、必要資料が整ってから※48時間以内に申請書類を作成し、入国管理局への申請を完了させています。ご担当者様はスピーディーに業務を処理できると同時に、信頼できる専門家に業務を任せることができます。 ※土日祝祭日などは除きます


4.外国語での対応

 ACROSEEDでは英語、中国語のバイリンガル社員が外国人社員の方と直接にやり取りすることも可能です。また、海外の行政機関への問い合わせなども行うことができ、ご担当者様の業務効率の向上に貢献します。

4.ビザ申請のアウトソーシングでよくあるQ&A

情報の取扱いはどのようにされていますか?

 行政書士法人には、行政書士法で定められた守秘義務があり、違反した場合には処罰されます。さらに、業務開始前に守秘義務契約を締結させて頂くことも可能です。


申請が不許可となった場合は、どのように対応されますか?

 ビザ申請では100%の結果をお約束することはできず、どのような申請でも不許可となる可能性は生じます。万が一、申請が不許可となった場合には、原則として原因を明確にした上で無料にて再申請させて頂きます。ただし、申請人ご自身に原因がある場合など、一部の例外がございますので、契約時にご確認ください。


どれぐらいの法人対応の実績がありますか?

 ACROSEEDでは、年間1000件以上のビザ申請を提出させて頂き、そのうちの約50%が法人様からのご依頼となっております。86年の開業以来、30年以上にわたりビザ業務を行っているため、上場企業や外資系企業から中小企業まで、多くの経験と実績を誇っています。


コンプライアンスはどのように対応されていますか?

 ACROSEEDグループは行政書士法人だけでなく、労務管理の専門家である社会保険労務士、国際税務に精通した税理士法人も併設しています。そのため、単独の事務所だけではカバーできない幅広い視点から総合的なコンプライアンス対応を行います。

 また、多くのビザ申請を行っているため他社事例なども多く、常に最新の情報を手に入れるように努力しています。


弊社独自の要望にも対応してくれますか?

 「やり取りはすべてバイク便を使ってほしい」、「人事部を通さずに直接社員と対応してほしい」、「パスポートは当日に返してほしい」など、企業様によってご要望は多岐に分かれます。料金の変更が伴うこともありますが、ご相談の上、可能な限り対応させて頂きます。

5.ビザアウトソーシング・サービスの流れ

 ACROSEEDは、人事・総務部のご担当者様の負担を軽減し、業務効率の向上に努めます。

ご担当者様への

ご相談・ご連絡・ご報告

1.人事・総務のご担当者様とビザ申請方法のお打合せ
2.外国人社員へビザ制度の説明、必要書類の指示、質問への回答
3.提出資料の回収
4.提出資料のチェック
5.申請書類の作成
6.申請書類への署名押印
7.パスポート、在留カードのお預かり
8.入国管理局への提出代行
9.在留カード手続きの代行
10.再入国許可申請の代行
11.申請番号、追加資料等のご報告
12.申請後の追加資料の提出
13.入国管理局の審査官とのやり取りの代行
14.審査状況の確認
15.審査結果通知の受領
16.手数料納付書の準備(ご本人の署名、収入印紙等)
17.パスポート、在留カードをお預かりしてのビザ受領
18.パスポート、在留カードのご返却

 (上記は一例であり企業様のご要望により異なります)

6.サービス費用

  業務量、申請件数、申請内容などにより、貴社独自の料金設定・サービス内容をご提案します。

  詳しくはお見積りさせていただきます。お気軽にご連絡ください。

在留資格認定証明書交付申請 カテゴリー1.2
カテゴリー3.4
86,400円
129,600円
在留資格変更許可申請 カテゴリー1.2
カテゴリー3.4
86,400円
129,600円
在留資格更新許可申請
(転職なし)
カテゴリー1.2
カテゴリー3.4
43,200円
54,000円
在留資格更新許可申請
(転職あり)
カテゴリー1.2
カテゴリー3.4
86,400円
129,600円
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