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1.最初で最後の申請にしたい国際結婚ビザ

 グローバル化に伴い国際結婚は増えております。しかし、そのカップルの多くは初めての国際結婚であり、ビザ申請ももちろんのこと初めての経験です。情報に乏しく、最近の審査傾向を踏まえた提出資料がわからないというご相談を沢山いただきます。インターネット上に情報は氾濫しておりますが、古い情報であったり、無責任に一般論を語っているものが多いように思います。

 浅田次郎さんの『ラブレター』という映画だったと記憶しますが、入国管理局で夫婦そろっての面接シーンがありました。本当の結婚なのか対面式の審査を行うということでした。その影響なのか情報が古いのか未だに面接があると思い込んでいる方もいらっしゃいます。

 しかし、国際結婚が少なかった時代であればいざ知らず、審査する方の人員は限られます。人員、時間に制約のある中で、たとえ対面式の審査をしたとして嘘を見抜けるはずもありません。現状の国際結婚ビザは書面審査がなされており、この書面での審査が思いのほか大変なのです。

 書面で真の夫婦であることを立証することは面接よりも大変です。書面での立証が大変だというのはどういうことか、分かりやすいように説明します。新婚さんが出演するテレビ番組がありますが、ラブラブのカップルがいるとします。だいたい二人がラブラブであることは客観的に見ると分かりますよね。視聴者にそれを伝えるのが番組の売りでしょう。これがラジオ番組だったらどうでしょうか。あるいは書面だったらどのくらい伝わるのでしょうか。態度も声色も無い状況で自分たちのラブラブ度を相手に伝えるなんてことは一生に一度あるか無いかのことでしょう。よほど審査官と対面した方が本当の愛を証明しやすいのではないでしょうか。ひょっとすると文章よりも会った方が印象がよいという人もいらっしゃるかもしれません。

 しかし、現実は書面オンリーでの審査をクリアしなければならないのです。

 国籍や年齢が異なるように、交際歴やその内容も国際結婚をされるカップルの数だけ異なります。ACROSEEDは、膨大なデーターと経験に基づき、お客様にとってベストとなる申請方針をご提案しております。圧倒的な量の「お客様の声」が物語るように、実績に裏打ちされた信頼を大切に考えます。

2.本人申請とACROSEEDにご依頼頂いた場合の違い

 ご相談にお越しになるお客様の中には自分の妻が不許可になる訳がないとの自信から自己流で申請を行い、致命的なミスをしてしまったため、再申請すら難しい状況に追い込まれたというケースも見受けられます。

 審査があるということは、自動的に許可されるのでは無いという事実をしっかりと認識する必要があります。申請が受理されるために必要な書類はインターネットでも案内がありますし、申請書類もダウンロードで入手できます。しかし、それを提出すれば自動的に許可されるほど簡単なものでもありません。審査が通らなければ「日本人の配偶者等」の在留資格は得られないのです。

 実際に「入国管理局に言われた通りの書面を出したのに不許可になった」と文句をおっしゃる方がいらっしゃいます。お気持ちはわかりますが、言われた通りの物を提出すれば、自動的に許可されるものではありません。「願書を受け付けて貰ったのに不合格だった」と言っているようなものです。さらに、再受験であれば不合格になったとしてもオールリセットで次回の受験ができますが、再申請での審査は前回の審査結果を踏まえての判断となりますので、前回のミスが尾を引く恐ろしさもあります。

 受理してもらえる最低限の『準備資料』と許可を貰うための『立証資料』は異なりますので、「入国管理局に言われた通りの書面だけ出したのでは不許可になる」ともいえる訳です。では何をどのように出せばよいのか。ここに専門家の存在意義があると言えます。

 日本人の配偶者等というビザは国際結婚カップルにとって最初の申請です。最初であり最後の申請にしたいから専門家に頼んだ方がよいと判断される方も多いと思います。

 ACROSEEDは申請件数が非常に多いため、アップデートされた最新情報が常に入ってきます。最新情報をもとに、お客様のケースにあった情報を提供し、許可率にこだわった申請を心がけております。受理されるために必要最低限の書類を提出するのではなく、許可されるために必要な書類を考えます。

 ACROSEEDでは事前に許可される可能性について無料診断を行います。そのため、お引き受けした案件の許可率は非常に高くなっております。また、お引き受けした案件が、万が一不許可の場合にはACROSEEDスタッフが入国管理局の永住審査部門に同行し、不許可の原因を徹底的に分析し、無料で再申請を行いますので、フォローも大変充実しているとご評価いただいております。もちろん一回の申請で許可されることが望ましいのですが、思わぬ原因で不許可になってしまう怖さがビザ申請ではつきものです。この場合、致命的なミスによる不許可を避けることが再申請の可否を左右します。実験的に、一か八かというギャンブルのような申請はするべきではありません。致命的なミスが後々影響することもあるからです。

3.ACROSEEDが長年にわたりお客様に選ばれ続けるわけ

1.ACROSEEDは入管業務のパイオニアです

1986年の行政書士事務所の開業以来、外国会社の日本進出支援、外国人のビザ申請、外国人雇用のコンサルティングなどを30年以上にわたり専門に扱ってまいりました。
 過去20000件を超える申請実績に基づいたノウハウの蓄積には定評があり、多くの著名人や上場企業にご依頼を頂いております。

また、ACROSEEDグループが執筆する専門著書は各地の行政書士会の勉強会や大手企業人事ご担当者に愛読されております。


2.配偶者ビザ取得の実績豊富な専門家が責任をもって対応します

ACROSEEDの日本人の配偶者等のビザ申請は資格と実務経験のある専門家が担当します。俗にいう資格のない補助者や素人同然のスタッフに丸投げは致しません。外国人にとってのビザは命の次に大事なものと表現された方がいらっしゃいましたが、ドクター資格の無いインターンに料金が安いからと難しい手術を頼むに等しい行為です。ACROSEEDは最初で最後の一発申請を念頭にプロが徹底してサポートします。最初の申請でご信頼をいただき、永住まで末永いお付き合いをさせていただいているお客様も多数いらっしゃいます。

3.お客様にとって不利益となる申請をお勧めすることはありません

ACROSEEDは他社との違い、他社との比較でお客様を惑わすようなことは致しません。担当者の人柄や料金の安さというPRポイントではなく、あくまでも実績や結果でお客様のご期待に応えたいと考えます。ACROSEEDの無料相談は本当に無料ですので(笑)、 配偶者ビザの可能性が低いと判断すれば、平然とお断りすることもございます。取り敢えず実験的に申請してみようと勧誘することもありません。インターンに経験を積ませるために手術を希望する患者はいないということを熟知しております。どうぞお客様の目でしっかりと比較検討していただければと思います。

4.明朗な料金システムで安心してご利用いただけます

ACROSEEDの日本人の配偶者等のビザ申請サポートの料金は明示しております。大変大事なビザ申請で専門家、業者選びに慎重になるのはもっともなことです。ACROSEEDは約30年、お客様からご愛顧頂いております。いわば老舗ですが、それにもかかわらず業界の平均よりも料金が高いなどという事はありません。むしろ長きに渡りお客様にご愛顧いただいているからこそ、安定した料金での高水準サービスの提供が可能なのです。不意な追加料金等も一切ございませんので、安心してご利用いただけます。

5.結婚ビザ取得応援キャンペーンのご案内

1.キャンペーンの対象になる方

  • ご夫婦ともに法律違反歴がない方
  • 初回の申請であること(過去にご自身で申請されていないこと)
    *2回目以降の申請の方はこちらのページをご覧ください


2.キャンペーン料金

ジューンブライドキャンペーン期間中
日本人配偶者ビザの新規取得
キャンペーンは終了しました

*ACROSEEDは東京入管、名古屋入管、大阪入管の管轄地域の申請は交通費無料で行っております。詳しくはサービス対応地域をご覧ください。

*現在お持ちのビザの在留状況によってはキャンペーン対象外です。留学生で出席状況に不安がある方は事前にご相談下さい。

*短期ビザからの変更の場合もキャンペーン価格が適用されますが、管轄する入国管理局によっては手続きができない場合がございます。事前に無料相談をご利用ください。

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ACROSEEDについて

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1.ビザ申請の制度

2.ビザ申請が必要なケース

3.ビザ申請の注意点


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